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    【家庭用トレーニング用品】四大ブランドのダンベル・ベンチ・パワーラックなどを比較紹介



    国内でも一般的に主要メーカーとされる三大トレーニング用品メーカーのファイティングロード・ボディーメーカー・ワイルドフィット・アイロテックのダンベル・バーベル・ベンチ類・ラック類などフリーウエイトに必要な器具類を比較紹介します。

    ■四大メーカーのダンベル比較


    ●ダンベルの種類と重さ別に比較紹介


    まずは、自宅トレーニングの基本となるダンベルを比較紹介します。もっともスタンダードなアイアンダンベルと、床や家具を傷つけにくく人気のラバーダンベルをそれぞれ重量セット別にみていきましょう。

    ・アイアンダンベル20kgセット










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    IROTEC(アイロテック) ダンベル 20KG セット 片手10KG×2個

    初心者が始めに購入するスタンダードな重量セットの20kgセットを比較すると、各メーカーとも全てスクリューシャフト(ネジ固定式)となっています。また、プレートもダンベル向きに直径を抑えたタイプが導入されており、性能的には遜色がないと言えるでしょう。なお、2016年11月現在での販売価格はファイティングロード<ボディーメーカー<ワイルドフィット<アイロテックです。

    ・ラバーダンベル20kgセット


    続いて、同様に20kgセットのラバーダンベルを見ていきましょう。









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    IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 20KGセット (片手10KG×2個)

    ラバーダンベルの価格は、ファイティングロード<アイロテック<ワイルドフィット<ボディーメーカーです。ボディーメーカー製のみ全面ラバーコーティングで、他者のものは簡易カバータイプです。なお、筆者のジムでもファイティングロード社のラバーダンベルを使用していますが、ラバーがずれるなどといった問題は全くありません。

    ■四大メーカーのバーベル比較


    ●バーベルの種類と重さ別に比較紹介


    ダンベルの次は、各メーカーのバーベルセットを比較していきましょう。まずは、通常の28mm径の100kgバーベルセットから見ていきます。

    ・通常シャフトバーベル










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    [WILD FIT ワイルドフィット]バーベルダンベルセット 黒ラバー100kg

    IROTEC(アイロテック) バーベル ダンベル 100KG セット

    バーベルセットの価格はファイティングロード<ボディーメーカー<アイロテック<ワイルドフィットの順となっています。ファイティングロード社以外のプレートは持ちやすいように穴の開いた構造になっており、ワイルドフィット社のものは全面ラバーコーティングです。なお、ワイルドフィット社以外の3社でもラバーバーベルは販売されています。

    ・オリンピックシャフト








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    [WILD FIT ワイルドフィット]オリンピック バーベルセット103kg

    IROTEC(アイロテック) オリンピック ラバー バーベル 94KGセット

    直径50mm径のオリンピックシャフトのバーベルセットはファイティングロード社以外の3社から発売されています。重量セットが異なるので価格の比較は控えますが、ボディーメーカー製とワイルドフィット製にはアイアンとラバーと2種類あり、アイロテックはラバーのみです。

    ■四大メーカーのベンチ類比較


    ●ベンチ類の種類とグレード別に比較紹介


    トレーニングに必須となるベンチ類は各社から様々なタイプとグレードのものが発売されています。それらをわかりやすく分類して比較紹介します。

    ・フラットベンチ普及グレード


    まずは、普及タイプのフラットベンチです。ダンベルトレーニングには全く問題がありませんが、高重量ベンチプレスなどには安定性などの点からやや不向きです。







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    ファイティングロード (FIGHTINGROAD) フラットベンチPRO

    [ワイルドフィット]フラットベンチ

    IROTEC(アイロテック)フラットベンチ

    普及タイプのフラットベンチの価格はファイティングロード<アイロテック<ワイルドフィットの順となっています。いずれも1mm厚の各パイプ仕様で耐荷重などに大差はないでしょう。

    ・ハイグレードタイプフラットベンチ






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    IROTEC(アイロテック) フラットベンチEX

    各パイプが1.5mm厚のハイグレードタイプのフラットベンチは、ボディーメーカーとアイロテックの2社から発売されています。高重量トレーニングの必需品と言えるでしょう。

    ・インクラインベンチ








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    ファイティングロード (FIGHTINGROAD) フラットインクラインベンチ-TRUST

    3WAYベンチ(スリーウェイベンチ)

    IROTEC(アイロテック) マルチパーパスフォールディングベンチ 【組立不要】

    家庭用インクラインベンチはボディーメーカーをのぞく3社から発売されています。価格はファイティングロード<ワイルドフィット<アイロテックの順となっています。

    ・ベンチプレス台


    続いてベンチプレス台を比較紹介します。安価なベンチプレス台は強度・安定性などの観点から推奨していませんので、各メーカーの中級機種以上からご紹介します。





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    ファイティングロード (FIGHTINGROAD) プレスベンチ-TRUST

    中級タイプのベンチプレス台はファイティングロードとボディーメーカーから発売されています。ただし、ベンチプレスの公式競技のグリップ幅である81cmはとれませんので注意してください。



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    プレスベンチPRO(セーフティ付)

    なお、筆者のジムにはベンチプレス選手が多数いますので、四大メーカー製ではありませんが、公式競技のグリップ幅がとれるこちらの家庭用ハイエンドタイプを加工補強して使用しています。

    ▼関連記事

    【家庭用ベンチプレス台】通販各タイプの実際の使用感と安心できる耐荷重量

    ■四大メーカーのパワーラック類比較


    ●ラックの種類別に比較紹介


    ホームジムを作るときの基本となるのがパワーラックですが、各メーカーから様々なタイプが発売されていますので、種類別に比較紹介します。

    ・ノーマルパワーラック




    限られた空間にも設置できて便利なナロータイプのパワーラックがこちらですが、公式ベンチプレスのグリップ幅81cmが確保できませんのでご注意ください。十分な広さがあればワイドタイプの設置をメーカーでも推奨しています。













    通常のパワーラックはボディーメーカー以外の3社から発売されています。価格はファイティングロード<ワイルドフィット<アイロテックとなっています。なお、アイロテックのパワーラックには3つのグレードが用意されています。

    ・ケーブルマシンつきパワーラック






    簡易型のケーブルマシンが付属したタイプのパワーラックは2社から2機種が発売されています。

    ■家庭用筋トレマシン比較


    ●マルチベンチ・ケーブルマシン・スミスマシン








    また、今回比較紹介した国内主要メーカーの公式ショップページを下記にリンクしますので、ご活用ください。


    ファイティングロード公式ショップ


    ボディメーカー公式ショップ


    ワイルドフィットネットショップ


    スーパースポーツカンパニー(IROTEK)

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