筋トレについて調べる

    【ダンベルトレーニングの利点】他の筋トレ方法(自重・バーベル・マシン)と比較|部位別の鍛え方も解説


    dumbbell-3167417_960_720.jpg
    自宅での本格的な筋トレを可能にするダンベルトレーニングの利点・長所を他のトレーニング方法(自重・バーベル・マシン)と比較考察します。

    ■自重筋トレにはない単関節種目がある




    まず、自重トレーニングとダンベルトレーニングを比較した場合、自重トレーニングには複数の関節と筋肉を同時に鍛える複合関節種目(コンパウンド種目)しかないので、筋肉部位を個別にトレーニングするのが困難です。

    その点、ダンベルトレーニングには複合関節種目だけでなく、単一の関節と筋肉だけを鍛えられる単関節種目(アイソレーション種目)があります。これが、自重トレーニングと比較した場合のダンベル筋トレの大きな利点・長所です。

    ■バーベル筋トレより可動範囲が広い




    次に、同じフリーウエイトトレーニングであるバーベル筋トレと比較します。この二つの筋トレ方法には、ベンチプレスとダンベルプレスなど非常に似通った種目がありますが、ほぼ全ての類似種目でダンベルトレーニングの方が広い可動範囲を持っています。

    可動範囲が広いということは、鍛える対象となる筋肉が最大伸展・最大収縮をするということであり、より効率的に筋肉を刺激することが可能です。

    ■マシン筋トレと違い体幹が鍛えられる




    最後にマシントレーニングとダンベルトレーニングを比較します。ケーブルマシンなど一部を除いたマシンのほとんどは、その動作の軌道がレール等で固定されています。

    このため、ウエイトのブレを支える必要がなく、結果としてマシントレーニングでは体幹インナーマッスルが鍛えにくくなります。この点、ダンベルトレーニングではマシントレーニングはもちろん、バーベルトレーニングよりもウエイトのブレを自分自身で止める必要があり、結果として体幹インナーマッスルが強化されるというメリットがあります。

     

    ■サイト内検索


    ■最新記事


    【タイ風ハンバーグカレー】筋トレにもベストマッチな既製品の組み合わせ Jun 14, 2019
    【タイガーナッツ】話題のヘルシーフードの成分と食べ方 Jun 13, 2019
    【マルシンハンバーグ】格安値段の筋トレ食品|種類・カロリーや焼き方・アレンジレシピ16種紹介 Jun 13, 2019
    【たくあんコーラ】沢庵×Colaの白米に合うハイブリッドジュースが話題|ヤバジュー特集 Jun 13, 2019
    【キヌア】アンデス産の高タンパク質雑穀の栄養・効能・レシピ Jun 13, 2019
    【おすすめシリアル】ダイエットの朝食に最適な種類とトッピング Jun 13, 2019
    【筋トレスタミナ料理】蛋白質とビタミンBで夏のトレーニングを支える Jun 13, 2019
    【お好み焼き千房】大阪から全国やハワイに広がる粉もんの輪 Jun 13, 2019
    【食べる酢グミ】楽天で買える柑橘王国(ゆず・青みかん・ミックス)を口コミ含めて大紹介 Jun 13, 2019
    【クリスタルドーナツメーカー】自宅で簡単・失敗知らずの優れもの Jun 13, 2019