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    ●【エナスキン個人的口コミ評価】最新型コンプレッションウェアで筋トレ効果や競技能力が格段に向上

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    最新型のコンプレッションウェアとして海外でブレークしたエナスキンが、ついに日本国内でも発売されるようになりましたので、その機能・特徴を解説するとともに、各アイテムを部位バリエーションごとに、効果のある筋肉・競技のみならず装着方法まで詳細にご紹介します。

    なお、末尾にエナスキンの販売店・取扱店情報も添付しますので、あわせてご活用ください。

    ■エナスキン(enerskin)とは


    ●コンプレッションウェアにテーピング機能を追加




    まずは、こちらのエナスキン公式動画をご覧ください。エナスキン(enerskin)とは、エネルギー(energy)+皮膚(skin)から作られた合成語で、身体・筋肉にエネルギーを与える第二の皮膚という意味です。

    その正体とは、国内でもなじみの深くなってきたコンプレッションウェア(機能的圧着衣)に、テーピングの機能を追加した最新型のスポーツ専用ウェアです。

    まず、コンプレッションウェアとしては、最新のコンピューター技術で再現された人体の筋肉の3D立体パターンをもとに、その筋収縮(屈曲および伸展)を最大効率でサポートするようにデザイン・裁縫されています。これだけでも、従来のコンプレッションウェアを凌駕する性能を持っていると言えるでしょう。

    しかし、エナスキンの真骨頂は、この最高級コンプレッションウエアに、さらにテーピング機能を追加したことです。このテーピングラインは人間工学・スポーツ科学・解剖学などの知見を総合して「運動能力向上に最適化」されるようにデザインされています。



    なお、こちらの動画は、エナスキンを装着したアスリートたちのウエイトトレーニングの様子です。あわせて、ご覧ください。

    ■エナスキンの四つの効果


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    ①トレーニング・競技での怪我のリスク軽減


    エナスキンのコンプレッション(加圧)機能により、運動動作中に筋肉が必要以上にぶれることを抑制し、ひいては肉離れなどの怪我のリスクを軽減する効果があります。

    アスリートにとって、もっとも避けなくてはいけないのは、なんといってもトレーニング中や競技中の不慮の怪我です。その意味でも、エナスキンを装着して日々のトレーニング、そして大切な試合に臨むことは非常に重要です。

    ②筋肉の最大パフォーマンス向上


    緻密に計算・設計されたコンプレッション機能にテーピングの効果を追加することにより、血液循環が高まり、筋肉は最大効率で収縮し、従来では発揮できないレベルの「プラスアルファ」のパフォーマンスを引き出すことが可能になります。

    ③疲労を軽減するスタミナ機能


    適度な加圧・最適な位置へのテーピング効果だけでなく、運動中に筋肉をマッサージする効果も発生するため、筋疲労が軽減され、結果として持久力が向上するスタミナ機能があります。

    ④回復能力の向上


    これは、①の筋肉の無駄なブレを軽減する機能にも大きく起因することですが、適度に加圧することにより筋繊維の過度の損傷を防ぐ効果も期待されるため、回復に必要となる時間が短縮される≒回復能力が向上します。

    アスリートにとって、練習から練習のインターバル(超回復期間)をいかに圧縮して、より多くの練習をこなすかというのは非常に重要なファクターです。小さな積み重ねが、数ヶ月、年単位になると、競技の総練習量に圧倒的な差がつきます。

    ※なお、ここでご紹介した4つの効果は、下記のエナスキン公式ページで公表されている4つの効果をもとに、これまでの競技経験・指導実績・生物学的知見および実際の使用感から体感・解釈・推測した個人的意見を含んでいます。

    エナスキン公式ページ

    それでは、次の項目からは、筋肉部位ごとにデザインされた5種類のバリエーションを、その効果のある部位・競技とともに解説していきます。

    ■エナスキン・ショートスリーブ


    ●上半身体幹表層筋=大胸筋・僧帽筋・広背筋をサポート





    エナスキン・ショートスリーブは、いわゆる「Tシャツ」の形をした上半身コンプレッションウェアで、上半身の体幹表層筋=大胸筋・僧帽筋・広背筋などをサポートするバリエーションです。なお、それぞれの筋肉の主な作用は以下の通りです。

    ○大胸筋(胸の筋肉)
    腕を斜め上方・前方・斜め下方に押し出すほか、上腕を身体の前面で閉じる作用があります。上半身の押す動作における主働筋となる体幹上部前面の大きな筋肉で、競技能力にも大きく関わります。

    ○僧帽筋(背中上部の筋肉)
    腕を斜め下方から引き上げるとともに、広背筋が収縮したポジションからさらに肩甲骨を引き寄せる作用があります。上半身の引く動作における主働筋の一つとして、特にコンタクト系スポーツで重要です。

    ○広背筋(背中側部・下部の筋肉)
    腕を前方や斜め上方から引き下げる作用があり、上半身でも最大の筋肉として、上半身の引く動作において主働筋として働く、上半身で最重要な部位です。



    こちらは、メーカー公式によるエナスキン・ショートスリーブの実際の装着方法を解説した動画です。

    なお、エナスキン全バリエーションに共通する装着方法ですが、圧着度が非常に高いため、普通の服のようにきるのではなく、身体に密着させながらひっくり返しつつ装着する「裏履き」という手法が必要となります。

    ■エナスキン・ショートタイツ


    ●下半身上部の表層筋=臀筋群・大腿四頭筋・ハムストリングスをサポート





    エナスキン・ショートタイツは、腰から大腿部全面を覆うタイプのコンプレッションウェアで、下半身上部の表層筋=臀筋群・大腿四頭筋・ハムストリングスをサポートするバリエーションです。それぞれの筋肉の作用は以下の通りです。

    ○臀筋群(お尻の筋肉)
    表層から順に大臀筋・中臀筋・小臀筋の三層構造をしており、主に脚を後ろに上げる作用があります。脚を上げる作用を持つ股関節インナーマッスルの腸腰筋群の拮抗筋として働きます。脚を後ろに蹴り上げる動作に使われることから、走る競技に重要とされています。

    ○大腿四頭筋(太もも前側の筋肉)
    人体でも最大の筋肉で、主に膝関節の伸展作用がありますが、このほかに大腿部外転(横に開く)や腸腰筋の補助として脚を前に上げる作用もあります。ほぼ全ての競技で基本となる下半身の動作や安定のために非常に重要な筋肉部位です。

    ○ハムストリングス(太もも後ろ側の筋肉)
    ハムストリングスは太もも後ろ側に位置し、大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋から構成され、大腿四頭筋の拮抗筋として膝関節を屈曲させる作用があります。また、臀筋群と共働し脚を後ろに上げる動作にも関わっています。走るときjに必要不可欠な「地面を蹴る」筋肉でもあるため、多くのグランド競技において競技能力を左右する筋肉とも言えます。



    こちらが、エナスキン・ショートタイツの正しい装着方法を解説した公式動画です。実際の着用時にご参照ください。

    ■エナスキン・ニースリーブ


    ●膝関節周辺の筋肉=大腿四頭筋・ハムストリングス・下腿三頭筋・前脛骨筋をサポート





    エナスキン・ニースリーブは、膝関節を中心として位置する筋肉=大腿四頭筋・ハムストリングス・下腿三頭筋・前脛骨筋をサポートするニーサポータータイプのコンプレッションウェアです。先に解説した大腿四頭筋・ハムストリングスをのぞいた、下腿三頭筋・前脛骨筋の作用は以下の通りです。

    ○下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)
    下腿三頭筋は、腓腹筋・腓骨筋・ヒラメ筋から構成されており、主に足首関節を伸展させる作用があります。地面に最も近い関節である足首関節を支える最重要な筋肉であり、ほぼ全ての競技で動作の安定の基本となります。

    ○前脛骨筋(すねの筋肉)
    脛骨にそって位置する筋肉で、下腿三頭筋の拮抗筋として、足首関節を屈曲させる作用があります。目立たない筋肉なので軽視されがちな傾向にありますが、下腿三頭筋と同様に、動作安定に非常に重要な筋肉です。



    こちらが、エナスキン・ニースリーブの実際の装着方法を解説した公式動画です。

    ■エナスキン・カーフスリーブ


    ●下腿の筋肉を集中的にサポートする





    エナスキン・カーフスリーブは、ニースリーブのサポートする筋肉のなかでも、下腿の筋肉=下腿三頭筋と前脛骨筋を集中的にサポートするバリエーションです。

    急激なステップ動作をともなう競技では、ふくらはぎのトラブル=肉離れが多く、また筋スタミナも消耗しますので、本バリエーションの装着が非常に有効と考えられます。



    こちらが、エナスキン・カーフスリーブの装着方法を解説した公式動画です。

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    東京五輪にむけ東京の強豪大学に進学・練習中の筆者の息子ですが、今年は東日本選手権優勝から全日本選手権出場が確定しており、大会に向けた猛練習中です。

    連日の練習でふくらはぎに痛みと疲労があるとのことなので、実際にエナスキン・カーフスリーブを送り、使用させています。この感想(個人的口コミ評価)は以下の通りです。

    「私の競技は特にふくらはぎの筋肉を使うこともあり、日々の練習でとてもふくらはぎに疲労が溜まっていました。そこで、疲労を軽減してくれるというエナスキンに出会いました。最初、エナスキンを知った時、「本当か?」と疑いました。しかし、実際に着用するようになって、すごく変わりました。私は練習の時に圧迫が強い、表向きを着けています。着け始めてからスムーズに身体が動くようになりました。練習以外の時は圧迫の弱い裏向きを着けています。以前の何も着けていない時と比べて、疲労回復のスピードが上がりました。現在はふくらはぎにしか着用していませんが、これから他の部位も試してみようと思います。」(原文のまま)



    参照記事:エナスキンの当ジム口コミ評価|次世代型テーピングウェアで筋トレ効果と競技能力を向上させる

    ■エナスキン・エルボースリーブ


    ●上腕三頭筋と前腕筋群をサポートする





    エナスキン・エルボースリーブは、上腕筋群のなかでも「押す動作」および「腕を閉じる動作」に関わる上腕三頭筋、前腕筋群のなかでも「押す動作」に連動する前腕伸筋群をサポートします。

    上半身の「打つ」「投げる」「押す」動作が重要となるスポーツ競技や、ベンチプレスなどの押す動作のウエイトトレーニングに有効と考えられます。



    こちらが、エナスキン・エルボースリーブの実際の装着方法を解説したメーカー公式動画です。

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    なお、こちらのエルボースリーブは、アームレスリングマスターズⅡにおいて全日本メダルおよび日本代表権の再奪取を目指している筆者自身も日々の練習やトレーニングに使用しており、かなりの効果を実感しています。以下が個人的な感想・口コミ評価です。

    「エナスキンの加圧+テーピング効果は、公式ホームページの記載内容を見た時点で、かなりの効果が期待できると直感・確信したので、高価ではありましたが思い切って入手しました。アームレスリングは、上腕・前腕・肘関節に集中的な負荷がかかる競技なので、実戦練習をした場合、年齢的なこともあり腕へのダメージは相当残ります。このため、一週間の間に練習とウエイトトレーニングの両方を行うのは、かなり苦しいものですが、もちろん両方ともしないわけにはいかないので、いつも痛みをこらえてトレーニングを行っています。エナスキンエルボースリーブを使用した感想として、これはかなり使える、というのが率直なところです。実際、トレーニング中の腕の痛みはずいぶん軽減されますし、コンプレッションにテーピングが追加され、肘関節のブレが最小限に抑えられているのを強く体感します。」

    「適切なテーピングには、専門的な知識が必要で、一般の人にはなかなかドンピシャのテーピングを巻くことは難しいと思いますが、エナスキンのシリコンテーピングは、まさに完璧なテーピングラインが装着するだけで施されるという感じで、テーピングの専門知識がない人に非常に有効だと感じました。また、キネシオなどの競技用テーピングは意外と高価で、毎回使い捨てにすることを考慮すると、エナスキンのほうがランニングコストに優れると思います。なお、説明書通り、練習・トレーニング中は正規の向きで、日常生活では裏向きに使用しています。」



    参照記事:エナスキンの当ジム口コミ評価|次世代型テーピングウェアで筋トレ効果と競技能力を向上させる

    ■エナスキン販売店・取扱店


    今回ご紹介した、エナスキンの販売店・取扱店は下記のリンク先になります。



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