【レジスタントバンド】ダンベルやバーベルの筋トレに漸増負荷を追加する使い方とおすすめ品

    USMC-110219-M-2021D-004.jpg

    レジスタントバンドは国内ではトレーニングバンドと呼ばれるトレーニングチューブに似た筋トレグッズで、単体でのチューブトレーニングだけでなくダンベルやバーベルの筋トレに追加することで漸増負荷を加える事が可能です。

    ■レジスタントバンドとは


    ●漸増負荷効果が魅力の筋トレ方法


    41sOEGfYkkL.jpg

    レジスタントバンド(トレーニングバンド)はトレーニングチューブに似ていますが、ゴムが板状でグリップなどがありません。

    Trenirovachni_lastici_set_20170525065159092.jpg

    こちらのようなトレーニングチューブと比べると、チューブトレーニングにはやや使いづらい反面、価格が安く、またダンベルやバーベルのシャフトに巻いてくくりやすいというメリットがあります。

    ゴムは伸びれば伸びるほど抵抗力が強くなるという性質があり、これをトレーニングに応用した場合、「筋肉を収縮させればさせるほど負荷が強くなる」=漸増負荷を発揮します。

    漸増負荷のトレーニングは、通常の筋トレに筋肉が慣れてしまい発達が停滞するプラトー期に導入すると、爆発的な刺激が得られ停滞期突破の引き金になる場合も少なくありません。

    ■大胸筋のレジスタントバンド筋トレ


    ●ベンチプレスやダンベルプレスと相性がよい


    Incline-bench-press-2-2-crop-horz.jpg

    レジスタントバンドの大胸筋トレーニングとしておすすめなのが、ダンベルプレスやベンチプレスとの組み合わせです。

    フライ系やプルオーバー系の大胸筋トレーニングはレジスタントバンドの取り付けやコントロールが難しく、あまりおすすめできません。

    ■背筋群のレジスタントバンド筋トレ


    ●ローイング系種目との相性がよい


    227px-Reverse-grip-bent-over-rows-2-horz.jpg

    背筋群のトレーニング種目のなかでも、ダンベルローイングやニーベントローなどのローイング系種目はレジスタントバンドとの相性が抜群です。

    一方、デッドリフト系やシュラッグ系の種目では、扱う重量の負荷がレジスタントバンドの抵抗力よりかなり大きいので、レジスタントバンドの漸増負荷を感じるのは難しいでしょう。

    ■三角筋のレジスタントバンド筋トレ


    ●三角筋トレーニング全般と相性がよい


    Barbell_shoulder_press_1-tile.jpg

    レジスタントバンドは三角筋のトレーニング種目とは相性がよく、なかでもショルダープレスやアップライトローなどのバーベル種目では漸増負荷の効果がよく実感できるでしょう。

    また、フロントライズやサイドライズといったダンベルライズ系の種目ともレジスタントバンドは相性が抜群です。

    三角筋は小さな筋肉なので、レジスタントバンド筋トレをする場合のダンベルやバーベルの重量はかなり軽めに設定することをおすすめします。

    ■上腕のレジスタントバンド筋トレ


    ●ダンベル単関節種目と相性がよい


    Close_grip_ez_bar_curl_with_barbell_2-tile.jpg

    上腕二頭筋・上腕三頭筋ともにレジスタントバンドと相性がよいのはダンベルでの単関節種目(アイソレーション種目)です。

    具体的には、上腕二頭筋ではダンベルカールやダンベルハンマーカールと、上腕三頭筋ではダンベルキックバックとの相性が抜群です。

    ■大腿のレジスタントバンド筋トレ


    ●あえて行うなら単関節種目と


    Standing-leg-curl-1-tile.jpg

    大腿筋群のフリーウエイトトレーニング種目でレジスタントバンドと相性がよい種目はあまりありません。

    スクワット系種目ではウエイトの重量に対してレジスタントバンドの抵抗力が弱く、あまり漸増負荷を感じることができません。また、ダンベルレッグエクステンションやダンベルレッグカールでは、ダンベルの保持がやりにくくなります。

    あえてレジスタントバンドを導入するとすれば、マシンでのレッグエクステンションやレッグカールがよいでしょう。

    ▼おすすめのトレーニングチューブ


    トレーニングチューブは単品で買い揃えるよりも、強さの違う複数のものがセットされたものを購入するのがリーズナブルです。


    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5.jpg
    Amzdeal トレーニングチューブ 5本セット

    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5_2017062915192601a.jpg
    enkeeo トレーニングチューブ 5本セット

    また、下記のようなショートタイプのエクササイズバンドも使い勝手がよく、なかでも肌に優しい天然ゴム製のタイプがおすすめです。

    20170618072439501.jpg

    Active Winner エクササイズバンド 強度別5本セット

    エクササイズバンドに関しては、実際に当ジムの備品として採用したものの試用レポートをまとめてありますので、是非ご参照ください。

     

    スポンサーリンク


    ■ビーレジェンドプロテイン格安購入情報


    当ジムおよび当サイトでは㈱REAL STYLE様と業務提携しており、ご紹介している公式ショップページからの購入の場合、3袋以上のまとめ買いであれば送料を考慮して国内最安値レベルでのご提供となっております。是非、ご活用ください。詳しくは下記リンク先でご案内しています。

    【ビーレジェンドプロテイン】風味の全種類と感想・効果と口コミ評価およびおすすめ購入方法


    最新記事

    【夏野菜とマグロ豆腐カルパッチョ】ダイエット筋トレにおすすめの魚料理 2018/07/31
    ●【夏野菜のトマトキーマカレー】筋トレの夏バテ防止にもおすすめ 2018/07/29
    【訳あり格安端切れうなぎ】500g2500円になるお得な購入方法 2018/07/24
    【ダイエット筋トレの呼吸法】腹式呼吸で有酸素運動の効果も加える 2018/07/23
    【女性の自重トレーニング+ダンベル筋トレ】ダイエットトレーニング法を女子トレーナーの動画で解説 2018/07/23
    【筋トレVS有酸素運動】どちらがダイエットで効果的・効率的に痩せるかを比較考察・解説 2018/07/23
    【カタボリックとは】筋トレの大敵・タンパク質異化|適切な防止法やサプリも紹介 2018/07/23
    【一人暮らし男子大学生むきレトルト食品】食事環境を整えることが勉強・スポーツの基本 2018/07/23
    【筋トレの効果を高めるギア類】おすすめの道具を厳選紹介 2018/07/23
    【レジスタントバンド】ダンベルやバーベルの筋トレに漸増負荷を追加する使い方とおすすめ品 2018/07/23

    サイト情報

    【FutamiTC.jp】

    トレーニングジムFutamiTC公式ブログ

    筋トレ関係情報はもちろん趣味紹介記事から科学記事まで幅の広い総合情報ブログメディア



    ▼スマホ最適化サイトOPEN▼


    ▼ダイエット専門サイトOPEN▼

    ▼ダイエット専門サイトメイン記事▼

    【女性自宅ダイエット筋トレ】

    ▼筋トレ専門サイトOPEN▼

    ▼筋トレ専門サイトメイン記事▼

    【筋トレメニュー100種大全】

    ▼FutamiTC公式Facebookページ▼


    ▼FutamiTC公式twitter▼


    Author:FutamiTC


    運営者:K.K
    ・グッズ記事担当
    ・Facebook広告担当
    ・Instagram広告担当

    執筆者:G.K
    ・トレーニング記事担当
    ・生物学学芸員/教育学士
    ・アームレスリング元日本代表
    ・ジムトレーナー

    運営者情報

    プライバシーポリシー

    当サイト筋トレ情報の根拠

    お問い合わせ:btjkuga@yahoo.co.jp



    当サイトは個人のジムブログであり、記事に記載されている内容は当ジムメンバーの実体験に基づく主観的意見および感想です。このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトFutamitc.jpは一切の責任を負うものではありません。記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。なお、当サイトの画像・テキストのコピペ・リライト・まとめ引用は固くお断りしており、場合によっては法的手段に訴えることもあります。

    ブログランキング・にほんブログ村へ