【うどんダイエット】実は白米に比べて大幅にカロリーの低い優良炭水化物食品



    炭水化物食品なので、ダイエットには向かないように考えられている「うどん」ですが、実は白米よりも低カロリーで食物繊維も多く、ご飯との置き換えによりダイエット効果があることはあまり知られていません。

    ■うどんがダイエットに効果がある理由




    小麦を原材料とするうどんと白米では、グラムあたりの炭水化物量はほとんど変わりがありません。しかし、ここで注意が必要なのが「カロリーになる炭水化物」と「カロリーにならない炭水化物」があるということです。

    あまり知られていませんが、食物繊維=セルロースは、消化吸収できるデンプンと同じ分子構成ながら分子の並び方が鏡で写したように逆なので、人間には消化吸収ができずゼロカロリーなだけで、どちらも「炭水化物」なのです。

    小麦を原材料とするうどんは、白米に比べて食物繊維が多く、炭水化物量は同じでもカロリーは大幅に低くなります。そして、満腹感や腹持ちは白米と大差がないことが、うどんがダイエットに向いている理由なのです。

    ■うどんと白米のカロリー比較




    うどんと白米は100グラムあたりで、その炭水化物量(カロリーのある糖質)が、うどん21.6グラムに対して白米は37.1グラム…カロリーで換算すると、うどんが105kcalなのに対して、白米は160kcalと実に1.5倍以上の差があります。

    これは、うどんにダイエット効果があるわけですよね。

    ■うどんダイエットの具体的なやり方




    うどんダイエットの実践方法はいたってシンプルです。

    一日三食の食事のうちの一回の主食をご飯からうどんに変えるだけです(二回でも三回でも問題ありません)。

    白米とうどんのカロリー差の分だけ、毎日少しずつ体重が減少していきます。

    ■ダイエットにおすすめのうどん



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    業務用だとリーズナブルな上、通常の半分量(125g)が一食分になっているのもダイエットにぴったりですね。



    また、さらにダイエット効果を高めたい方は、こちらのような低糖質うどんがおすすめです。

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