【青汁ダイエット】食物繊維+豊富なビタミンで健康的に痩せる|飲み方のタイミング

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    日本人の食生活では不足しがちな食物繊維とビタミン類がたっぷりと摂れる青汁は、健康と美容に良いだけでなく、ダイエット効果があることでも知られています。その理由と飲み方・タイミングを解説するとともに、青汁に含まれる栄養素についてもご紹介します。

    ■青汁がダイエットに効果がある理由


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    青汁はケール・大麦若葉・明日葉をジュースにした飲み物で、これらの野菜に含まれる食物繊維やビタミン類がそのまま摂取できます。食物繊維には便秘を防ぎ、他の食品の余分な成分を絡めとって排泄してくれる働きもあります。

    また、ビタミン類を摂取すると、基礎代謝をあげる作用がある各種ホルモンの分泌が盛んになるとともに、脂質代謝もスムーズに行われるようになります。

    これらのことが、青汁がダイエットに効果があるとされる理由です。

    ■青汁のカロリーと栄養


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    青汁のカロリーはコップ一杯(200ml)あたりで10~20kcalと非常に低く、青汁の摂取カロリーを気にする必要はないでしょう。また、その栄養素は以下のようになります。

    食物繊維
    ビタミンA
    ビタミンB1
    ビタミンB2
    ビタミンB6
    ビタミンB12
    カルコン
    ルテオリン

    あまり聞きなれない栄養素として、カルコンとルテオリンという物質がありますが、カルコンには老廃物の排出を促進するデトックス作用があり、ルテオリンには利尿効果がありむくみの解消作用があります。

    ■青汁ダイエットの具体的なやり方


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    では、いったいどのように青汁ダイエットを行えばよいのでしょう?

    その方法は「食前に一杯の青汁を飲む」という簡単なものです。太らない食事の順番として、野菜から食べるというのが常識ですが、青汁を食前に飲むのもほぼ同様の理由からです。まずは、食物繊維を摂ることにより、ある程度の満腹感を得れば食べ過ぎの予防になり、また食物繊維が他の食品の余分な成分を絡めとってくれる効果も期待できます。

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