【おすすめ筋トレサプリTOP5】実際に使用してきて効果が実感できたサプリメントをご紹介

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    これまで、自分自身がアームレスリングの日本代表になる過程や、所属選手たちが県チャンピオンになったり、うち数名は日本代表選手になったりする過程で、当ジムではトレーニング方法を研究したり食事メニューを追究するだけでなく、数多くのサプリメントを利用してきました。もちろん、なかには効果の感じられなかったものも少なくありませんが、逆に大きな効果を体感できたサプリメントもあります。今回は、自信を持っておすすめできるサプリメントを5種類厳選してご紹介します。

    ■おすすめ①HMBサプリメント


    ●海外ではすでに有名な新型サプリメント


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    写真:http://www.hmb.org

    国内では2010年に販売が許可されたばかりのサプリメントが「HMB」です。HMBとは「βHYDROXY βMETHYL BUTYRATE」、和訳すると「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」という物質で、これは必須アミノ酸のなかでも筋肥大に重要な役割を果たす「ロイシン」を吸収直前の状態にしたものです。

    それならば、BCAAでロイシンをとればよいように感じるでしょうが、1gのHMBを体内で代謝生成するためには、20gものロイシンが必要となるので、やはり、HMBサプリメントで摂取するのが経済的にも効率的です。

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    実際の使用感は、筋トレ後の回復力がかなり上昇するように感じられました。特に、マスターズの年齢を迎えてからは年々回復力の衰えが感じられていたのですが、HMBの摂取により、5年ほど前のルーティーン・頻度でトレーニングをしても、ほぼ問題のない超回復が実感できています。

    筆者が実際に購入・使用をしたのが上のHMBサプリメントですが、初回1ヶ月分が実質500円とリーズナブルでした。


    ビルドマッスルHMB

    ※追記

    筆者の使用した体感が良好だったため、現在、複数名の当ジムメンバーも使用しています。うち一名はベンチプレス100kgの壁を突破し、本サプリメントが一要因になったのではと推測しています。

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    ■おすすめ②プロテイン


    ●基本中の基本サプリメント




    あまりにも基本的なサプリメントですが、やはり、身体作りのベースとなるのがプロテインです。

    筋トレをして筋肉を筋肥大させるためには、体重あたり一日2gの純タンパク質(肉類換算で約10g)が必要です。つまり、体重70kgの方の場合、2g×70=140g(肉類換算で約700g)の純タンパク質を摂取しなければ効率的な筋肥大は望めません。

    また、一度の食事で吸収が可能な純タンパク質は、個人差はありますが約30gです。これですと、一日三度の食事では30g×3=90gしか摂取できず、筋肥大には不足しています。トップアスリートのなかには、食事を一日5回に増やす選手も少なくありませんが、一般の方では現実的ではないでしょう。そこで、活躍するのがプロテインです。

    プロテインには標準で一食当たり30gの純タンパク質が含まれており、一日三度の食事の間に2回、具体的には10:00と15:00頃に飲めば一日に必要なタンパク質量が確保できることになります。

    実際に使用した感想は、ビーレジェンド製のもの、なかでも「すっきりリンゴ」はプロテイン感がなくジュース感覚で飲めるので、プロテインが苦手な方でもおすすめです。



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    ■おすすめ③BCAA


    ●トレーニング直前直後と最中に最適




    HMB、プロテインについでおすすめなのがBCAA(分鎖岐アミノ酸)です。BCAAはタンパク質を吸収直前のアミノ酸の形でサプリメントにしたもので、飲むと即吸収される即効性が持ち味です。このため、カタボリックを防ぐ目的で、トレーニング直前や直後、ハードトレーニングではトレーニング中の摂取が有効です。

    実際に使用してみると、トレーニング直前やトレーニング中の使用に効果が感じられます。とくに、翌日の疲労感や回復のスピードに違いがあります。



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    ■おすすめ④クレアチン


    ●筋収縮そのものに直結するサプリメント




    筋肉は、筋細胞内に貯留されたATP(アデノシン三リン酸)がADP(アデノシン二リン酸)に分解されるときに発生するエネルギーで収縮しています。そして、このATPの生成に直結しているのがクレアチン(クレアチンリン酸)です。

    このため、体内にクレアチン(クレアチンリン酸)が多ければ多いほど、強い筋収縮を繰り返し行うことができます。つまり、クレアチンを十分に摂取してトレーニングに臨めば、限界挙上でのハードセットを通常よりも多く行なうことが可能になり、その結果、筋肉を徹底的に追い込めるので筋肥大効果が高まります。

    特にクレアチンは筋肥大停滞期(プラトー)突破のための特殊なハードトレーニング方法で筋トレをする場合に有効です。

    実際に使用すると、確かにトレーニングの最大筋力は上がるような感覚がありますが、体内に水を多く含むため、減量をともなう階級競技の試合などには不向きかもしれません。

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    ■おすすめ⑤カルニチン


    ●減量期には必須のファットバーナー




    筆者をふくめ、階級制競技に取り組む当ジムの選手たちは、試合のたびに階級リミットの体重まで減量をします。ダイエット程度の軽い減量のときもありますが、時には10kg近く体重を落とす厳しい減量もあります。

    減量が厳しければ厳しいほど、身体は動物本来の防御機能を発揮し、基礎代謝を落とした省エネモードに入ってしまいます。こうなると、食事を絞り込んでも、トレーニングをハードにしても、なかなか簡単には体重は落ちてくれません。

    そんな時に重宝するのが、代謝を上げてくれるファットバーナーと呼ばれる成分です。有名なところではカフェインもファットバーナーとして機能しますが、それよりも確実なのがカルニチンです。

    現在、さまざまな「痩せる」とうたわれたサプリメント類が氾濫してきますが、カルニチンは数少ない「脂肪燃焼効果が科学的に立証されている物質」です。魔法のような効果はありませんが、確実に脂肪燃焼を促進してくれると言えるでしょう。

    実際に経験がありますが、飲みすぎは禁物です。代謝が上がりすぎるのか、飲みすぎると動悸を感じる場合もあります。



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    なお、ビタミン・ミネラルやその他の詳細なサプリメント情報は下記の記事をご参照ください。

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