【バランスボールレッグレイズ】女性の腹部~内ももの引き締めに高い効果のあるトレーニング方法



    女性の腹部~内ももにかけて、高い引き締め効果がある、バランスボール筋トレの人気種目のバランスボールレッグレイズについて動画つきで解説します。
    写真:https://www.youtube.com/

    ●バランスボールレッグレイズの効果のある筋肉部位


    Rectus_abdominis_20160702061515e91s_201610090750235e0.png


    Anterior_Hip_Muscles_2_20161009075053eec.png


    バランスボールレッグレイズは腹直筋下部と腸腰筋に効果の高いバランスボール筋トレです。

    Adductor_magnus-crop-horz_20170524053912949.jpg

    また、ボールを挟んで維持する動作のなかで、内ももの筋肉である内転勤群が強く刺激されます。

    ●バランスボールレッグレイズの動画とやり方




    こちらがバランスボールレッグレイズの模範的な動画です。足を下ろしたときに腰が反らないようにするのが大切なポイントです。腰を反らせて動作を繰り返すと腰椎損傷の原因になりますので気をつけてください。

    ●バランスボールトレーニングの特徴と反復回数


    home-fitness-equipment-1840858_960_720.jpg

    バランスボールを使ったトレーニング・エクササイズの最大の特徴は、その不安定な動作のなかで身体のぐらつきを抑えることにより体幹深層筋=インナーマッスルが鍛えられることです。

    また、インナーマッスルは負荷の低い持続的な動作のなかで効率的に鍛えられますので、バランスボール筋トレは15~20回の反復動作で限界がくるような負荷回数設定が適切です。

    このほかにも、バランスボールの反発力を筋力の補助に使ったり、逆に負荷に使ったりする種目や、回転力を利用したトレーニング方法もあるのが特徴です。

    ▼おすすめのバランスボールと解説記事


    active-19413_960_720_20170516061813312.jpg

    バランスボールはホームセンターなどで入手できる安価なものではなく、耐久性・反発力・グリップ感などを考慮して、やはり下記のようなスポーツブランド製品をおすすめします。また、アンチバースト仕様のものが安全面からも推奨です。


    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5.jpg
    Active Winner バランスボール 65cm アンチバースト仕様

    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5_2017062915192601a.jpg
    Active Winner バランスボール 65cm アンチバースト仕様

    20170614044841886.jpg

    なお、アクティブウィナー(ActiveWinner)社製のバランスボールは非常に高性能なので、実際に当ジムの備品として採用しています。その試用レポートを下記にまとめましたので、あわせてご参照ください。

    ▼関連記事

    【バランスボール試用レポート】話題のアクティブウィナー(ActiveWinner)製アンチバースト仕様品

    ▼この記事を読んだ人におすすめの記事


    Evaluacion_3_2017052714140325f.jpg

    【おすすめバランスボールと選び方】65~55cm各メーカー品とノンバースト仕様品のご紹介

    【バランスボールの種類とサイズ】65cm・55cm・45cm・30cm・クッション・半円それぞれの使い分け

    【バランスボールや器具を使う体幹トレーニング】ダイエットにも効果的なグッズの使用方法を解説

    【バランスボール筋トレ完全版】胸筋・背筋・腹筋・下半身に効果的なダイエットエクササイズのやり方