【バランスボールクランチ】反発力を利用して腹筋群を効率的に鍛えられる筋トレ方法

    バランスボールを使った腹筋トレーニングの基本種目であるバランスボールクランチについて動画つきで解説します。

    ●バランスボールクランチが効果のある筋肉部位


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    バランボールクランチは腹筋群のなかでも特に腹直筋に効果の高いトレーニング方法です。

    ●バランスボールクランチの動画とやり方




    動作のポイントは、息を吐きながら上体を起していき、一番身体を曲げたポジションで息を吐ききるとともに、顎を引いて腹筋群を最大収縮させることです。

    ●バランスボールトレーニングの特徴と反復回数


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    バランスボールを使ったトレーニング・エクササイズの最大の特徴は、その不安定な動作のなかで身体のぐらつきを抑えることにより体幹深層筋=インナーマッスルが鍛えられることです。

    また、インナーマッスルは負荷の低い持続的な動作のなかで効率的に鍛えられますので、バランスボール筋トレは15~20回の反復動作で限界がくるような負荷回数設定が適切です。

    このほかにも、バランスボールの反発力を筋力の補助に使ったり、逆に負荷に使ったりする種目や、回転力を利用したトレーニング方法もあるのが特徴です。

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    バランスボールはホームセンターなどで入手できる安価なものではなく、耐久性・反発力・グリップ感などを考慮して、やはり下記のようなスポーツブランド製品をおすすめします。また、アンチバースト仕様のものが安全面からも推奨です。


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    Active Winner バランスボール 65cm アンチバースト仕様

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    Active Winner バランスボール 65cm アンチバースト仕様

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    なお、アクティブウィナー(ActiveWinner)社製のバランスボールは非常に高性能なので、実際に当ジムの備品として採用しています。その試用レポートを下記にまとめましたので、あわせてご参照ください。

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