【しなやかな細い筋肉の付け方】速筋のなかでもFO筋(酸素消費速筋)を鍛える



    いわゆる細マッチョと呼ばれるようなしなやかに引き締まった筋肉質の身体になるために鍛えるべき筋肉の種類と筋トレの負荷回数設定を解説します。

    ■ターゲットにするのはFO筋




    細く引き締まり、ある程度は筋肉が発達した身体つきを目指す場合に鍛えるべき筋肉は、速筋(瞬発筋)のなかでもFO筋(FastOxygen:速い酸素)に分類される筋肉です。

    この筋肉は酸素をエネルギー源に30秒から数分のやや長めの瞬発的な動作に使われる筋肉で、スポーツ競技で言えば400~800m走や競泳がこれにあたります。

    なお、このタイプの筋肉はその色合いから「ピンク」と俗称されることもあります。

    ■FO筋・長瞬発筋の具体的な鍛え方




    FO筋・長瞬発筋と呼ばれるこのタイプの筋肉を効率的に鍛えるためには、比較的高反復、具体的には15レップ前後で限界がくる負荷回数設定で筋トレを行います。

    重量設定の目安としては、最大筋力の60%前後が適切でしょう。

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