【ダンベルフロアープレス】ベンチなしで床で行う大胸筋のトレーニング方法を解説


    写真:YouTube

    フラットベンチがない場合、直接床にあお向けになりダンベルプレスをすることで、ある程度の効果が得られるのがフロアーダンベルプレスです。

    ■フロアーダンベルプレスが効果のある筋肉部位

    フロアーダンベルプレスは、大胸筋を中心として、三角筋と上腕三頭筋に効果があります。

    ■フロアーダンベルプレスの動画と動作ポイント



    フロアーダンベルプレスは、この動画のように、肩甲骨を寄せ、やや顎を引いて行うのが動作のポイントです。

    また、ダンベルを肩より頭方向には挙上しないように注意してください。肩関節損傷のリスクがあります。

    フラットベンチがない場合には床の上でダンベルプレスを行うことも可能です。通常のダンベルプレスよりも可動域が狭くなり、せっかくのダンベルトレーニングのメリットが活かしきれないので、やはりフラットベンチは用意したいですね。



    推奨できる強度があるトレーニング用品メーカ製のフラットベンチの中でも、もっともリーズナブルなのがこちらになります。

    また、どうしてもフラットベンチを設置する空間や予算が取れないという方は、下記のようなグッズを背中に敷いてフロアーダンベルプレスを行うことで、可動域を広げることが可能です。

    リセットポール(東急スポーツオアシス)【05P05Nov16】



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    当ジムで実際に試用しているダンベル類は、下記のタイプようなリーズナブルなラバーダンベルですが、全く問題もなく長年使用しています。


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    IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット

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    IROTECダンベル セット 40kg ラバーリングタイプ

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    また、女性や初心者におすすめのダンベルがこちらのようなアーミーダンベルです。表面がプラスチック加工されている上、多角形をしているので、床や家具を傷つけず、錆も出ず、転がることもありません。


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    アーミーダンベル 10kg×2個セット レッド LEDB-10R*2

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    アーミーダンベル 10kg 2個セット レッド LEDB-10R

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    当ジムで実際に使用しているアーミーダンベルを分解撮影し、その構造と重量の組み方や使い方を詳しく解説したのが下記の記事です。是非ご一読ください。

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