【焼き芋の美味しい作り方】レンジ・オーブン・トースターそれぞれの方法

    Annouimo_20160620183158116.jpg

    もうすぐ焼き芋の美味しい季節ですね。焼き芋の作り方を、レンジ・オーブン・トースターそれぞれからご紹介します。気になるカロリーや栄養素も解説します。

    ■焼き芋のカロリーと栄養素


    weight-loss-850601_960_720.jpg

    焼き芋は美味しいけれど、カロリーが気になる方も少なくないでしょう。標準的な焼き芋1本300gあたりのカロリーは489kcalです。そして、含まれる栄養素は、タンパク質4.2g、質0.6g、炭水化物117gとなっています。やはり、食べ過ぎには注意したいですね。

    なお、ビタミン・ミネラル類はビタミンB6とパントテン酸の成分が多くなっています。

    ■簡単なレンジでの焼き芋の作り方


    microwave-29109_960_720.png

    焼き芋は時間をかけてゆっくりと加熱することで、含まれるデンプンが糖分にかわり甘くなります。レンジで作る場合も二回に分けてチンするのがポイントです。

    生のサツマイモはキッチンペーパーで厚めに包み、しっかりと水で濡らしてさら電子レンジでチンします。一回目の加熱は500wで2分行い全体に熱を通します。その後、レンジを解凍モードに切り替えて、およそ20分かけてゆっくりと加熱して下さい。美味しく出来上がります。

    ■オーブンでの焼き芋の作り方


    cook-1293095_960_720.png

    オーブンで焼き芋を焼く場合も、いかにゆっくりと時間をかけて加熱するかがポイントとなります。

    最大のコツは、濡らしたクッキングシートで包み、さらにアルミホイルで包んで焼き上げることです。これにより、焼き芋のなかに熱がこもり、ふんわり甘く焼き上げることができます。

    なお、最適とされているのは160℃で90分です。

    ■トースターでの焼き芋の作り方


    oven-30400_960_720.png

    トースターて焼き芋を作る場合も、美味しく作るポイントは同じです。ただし、トースターは温度の調整ができないので、ややテクニックが必要となります。

    まずは、オーブンの場合と同様に濡らしたクッキングシートで芋を包み、さらにアルミホイルで包みます。そして、10分焼いてはとりだし10分冷まします。これを3~5セット繰り返すことにより、甘く美味しい焼き芋になります。

    ■おすすめの人気焼き芋器


    china-1177665_960_720.jpg

    秋の味覚として人気の高い焼き芋には、家庭で本格的な焼き芋が作れる焼き芋器がたくさんあります。おすすめのアイテムを厳選しました。


    こちらは、電子レンジでチンするだけで美味しい焼き方が作れる発熱セラミックボールです。



    こちらはコンロで本格的な石焼き芋が作れるホーロー鍋です。IHにも対応しています。



    焼き芋専用に開発された特殊アルミホイルです。どうせなら、とことんこだわりたいですね。