【おすすめ流しそうめん機】家庭用セットから竹やプラスチックのホームセンターで買える本格機械まで紹介



    流しそうめんの歴史やイベントをご紹介するとともに、ホームセンターなどで入手できる家庭用流しそうめんセット・機械(竹製やプラスチック製)もご紹介します。

    ■流しそうめんって?


    全国区になったのは昭和文化



    ※こちらは高千穂峡の様子です。

    流しそうめんの起源は宮崎県高千穂町にある風光明媚な観光地として名高い高千穂峡です。古くから夏の農作業の後に青竹と高千穂峡の清水を使って行われていたと伝えられています。

    流しそうめんが全国的に広まったのは昭和34年ごろとされており、これは高千穂町にある地元企業が、この地域文化の商業化を狙ったためです。

    ■有名な流しそうめんイベント


    ●めいほうスキー場のパノラマ流しそうめん大会(岐阜)


    スキー場のゲレンデの斜面を利用した、長さ100mにもなる日本最大級の流しそうめんイベントです。例年8月の盆明け最初の日曜日に開催されています。

    めいほうスキー場公式サイト

    ●安倍奥曹源寺坂の流しそうめん祭り(静岡)


    静岡県の山あい(通称:オクシズ)にある静かな場所・安倍奥曹源寺の長い石段を利用して開催されている流しそうめんイベントです。

    安倍奥の会

    ■流しそうめんのギネス記録は?


    ●世界流しそうめん協会が管轄している






    流しそうめんと言えば、その流路の長さを競うギネス記録が盛り上がりを見せていますが、近年では熊本の高校生たちがチャレンジした3000m越えのものや、徳島県の町おこしで行われた4000m級のものが有名です。

    詳しくは公式記録を認定している「世界流しそうめん協会」の公式ホームページをご覧ください。

    世界流しそうめん協会|Somen Japan

    ホームセンターや通販で入手できる家庭用流しそうめんセット・機械


    ●2017年最新モデルのスライダータイプ



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    ビッグストリーム そうめんスライダー エクストラジャンボ

    数年前からジワジワと人気を高めてきているのが、スライダータイプの流しそうめんです。2017年の最新型は、従来のものよりさらに進化し、小さなお子さんが喜ぶこと間違いなしです。


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    ビッグストリーム そうめんスライダー ハローキティ

    また、女の子にはこちらのキティーバージョンがおすすめです。

    ●各機種が群雄割拠の流路循環タイプ



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    流しそーめん 竹取物語



    家庭用流しそうめん機械のパイオニアとも言えるのが、こちらの竹取物語です。循環式の流路が採用されています。



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    流しそーめん 涼風物語



    竹取物語にインスパイアを受けて、各メーカーから開発・販売されている後発機は数多くあります。



    基本的な形状スタイルは楕円形で、中央部に薬味入れが装備されています。



    ややシックなデザインで高級感のあるモデルがこちらです。



    透明感のある、こちらのモデルも涼しげですね。



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    CBジャパン キラキラ光る流しそうめん器(乾電池式) 【そうめんパーティ】 TOM-09



    LED照明が内蔵され、七色に光輝く流しそうめんが楽しめるモデルです。


    ●さらに本格的なスライダータイプ



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    ハック 流しそうめん風流 極 (きわみ)



    循環流路タイプをさらに発展させたのが、スライダーが追加装備されたこちらのようなタイプです。滑走部を流れ落ちてしまったそうめんは、循環流路へと移動するシステムです。



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    ビッグストリーム そうめんスライダー



    スライダー部分が三回転に強化されたタイプがこちらのものです。



    家庭用流しそうめん機械でハイエンドタイプがこちらの流しきりタイプになります。屋外用です。



    天然竹を使用した最高級モデルがこちらです。

    それでは、皆様、よい流しそうめんライフを!