【囚人トレーニング】アメリカ式最強自重筋トレのBIG6動画を完全公開

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    最近話題となっている自重トレーニングのカテゴリーに「囚人筋トレ」というものがあります。これは、トレーニング器具のないアメリカの囚人たちが、自重だけで肉体を極限まで鍛えるために編み出したトレーニング方法です。

    ■米国発囚人トレーニングとは


    ●超簡単STEP1から超人STEP10までの段階メソッド




    囚人トレーニングとは、「BIG6」と呼ばれる6カテゴリーの自重トレーニングを「誰でもできるSTEP1」から「超人レベルのSTEP10」まで少しずつ段階的にこなしていくことで、最終的には究極の肉体が手に入るというメソッドです。

    そのBIG6とは以下の通りです。

    ・プッシュアップ系=大胸筋トレーニング
    ・スクワット系=下半身トレーニング
    ・プルアップ系=広背筋・上腕二頭筋トレーニング
    ・レッグレイズ系=腹筋トレーニング
    ・ブリッジ系=背筋トレーニング
    ・ハンドスタンドプッシュアップ系=三角筋・上腕三頭筋トレーニング

    ■囚人トレーニングに必要な器具


    ●懸垂バーとプッシュアップバーだけでよい




    囚人トレーニングは自重トレーニングなので、基本的に必要な器具はありません。しいて言えば、懸垂をするためにぶら下がる場所と、腕立て伏せで手首を痛めないためのプッシュアップバー程度です。

    最近は、おおげさな懸垂台がなくても、自宅のドア部分に取り付けるだけの簡易の懸垂バーがリーズナブルに手に入ります。複数のグリップが可能なものとシンプルなものと2種類の簡易懸垂バーのリンクとおすすめのプッシュアップバーを下記にリンクしておきます。

    ・簡易タイプ懸垂バー
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    ・プッシュアップバー
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    腕立て伏せ系のトレーニングをするのに、ぜひとも用意したいのがプッシュアップバーです。手首を真っ直ぐに保てるので関節を保護できるだけでなく、動作の可動域自体が広がるため、トレーニングの効果が倍増します。

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    ■これが囚人トレーニングの動画だ


    以下にBIG6のSTEP1からSTEP7までの動画をご紹介します。一つの画面でBIG6すべてが同時に見られる、とてもわかりやすい動画です。ぜひ、ご参照ください。

    ●囚人トレーニングSTEP1動画




    ●囚人トレーニングSTEP2動画




    ●囚人トレーニングSTEP3動画




    ●囚人トレーニングSTEP4動画




    ●囚人トレーニングSTEP5動画




    ●囚人トレーニングSTEP6動画




    ●囚人トレーニングSTEP7動画




    ■超人レベルのSTEP8~STEP10




    もはや超人領域とも言えるStep8~10に関しては、下記コンテンツからご覧いただけます。

    ▼超人領域の囚人トレーニング
    Convict Conditioning: How to Bust Free of All Weakness-Using the Lost Secrets of Supreme Survival Strength