【ショルダーシュラッグのやり方】僧帽筋に効果の高いバーベルレーニングを解説

    Barbell-shrugs-2.png

    僧帽筋に効果的なバーベルトレーニング種目のバーベルショルダーシュラッグを動画つきで解説します。

    ■バーベルショルダーシュラッグが効果のある筋肉部位


    ●僧帽筋の英語名称・構造・部位詳細・起始停止


    Trapezius_lateral4_20180406214353195.png
    読みかた:そうぼうきん
    英語名称:trapezius muscle
    部位詳細:上部中部下部
    起始:後頭骨上項線・外後頭隆起・頚椎棘突起第7頚椎・第1~3胸椎棘突起第4~12胸椎棘突起
    停止:肩甲棘・肩峰

    ショルダーシュラッグは首の後ろに位置する僧帽筋に効果があります。僧帽筋の主な作用は肩甲骨を寄せることですので、ショルダーシュラッグにおいても肩甲骨を完全に寄せて、僧帽筋を最大収縮させることが重要です。

    ■ショルダーシュラッグの動画とやり方




    限界まで肩甲骨を寄せ、僧帽筋を最大収縮させるイメージで行ってください。不完全な収縮だと効果が薄れるので、重量は完全に肩甲骨が寄せられる(最大収縮ができる)範囲で設定するようにしてください。

     

    スポンサーリンク


    ■ビーレジェンドプロテイン格安購入情報


    当ジムおよび当サイトでは㈱REAL STYLE様と業務提携しており、ご紹介している公式ショップページからの購入の場合、3袋以上のまとめ買いであれば送料を考慮して国内最安値レベルでのご提供となっております。是非、ご活用ください。詳しくは下記リンク先でご案内しています。

    【ビーレジェンドプロテイン】風味の全種類と感想・効果と口コミ評価およびおすすめ購入方法


    最新記事

    【夏野菜とマグロ豆腐カルパッチョ】ダイエット筋トレにおすすめの魚料理 2018/07/31
    ●【夏野菜のトマトキーマカレー】筋トレの夏バテ防止にもおすすめ 2018/07/29
    【訳あり格安端切れうなぎ】500g2500円になるお得な購入方法 2018/07/24
    【ダイエット筋トレの呼吸法】腹式呼吸で有酸素運動の効果も加える 2018/07/23
    【女性の自重トレーニング+ダンベル筋トレ】ダイエットトレーニング法を女子トレーナーの動画で解説 2018/07/23
    【筋トレVS有酸素運動】どちらがダイエットで効果的・効率的に痩せるかを比較考察・解説 2018/07/23
    【カタボリックとは】筋トレの大敵・タンパク質異化|適切な防止法やサプリも紹介 2018/07/23
    【一人暮らし男子大学生むきレトルト食品】食事環境を整えることが勉強・スポーツの基本 2018/07/23
    【筋トレの効果を高めるギア類】おすすめの道具を厳選紹介 2018/07/23
    【レジスタントバンド】ダンベルやバーベルの筋トレに漸増負荷を追加する使い方とおすすめ品 2018/07/23

    サイト情報

    【FutamiTC.jp】

    トレーニングジムFutamiTC公式ブログ

    筋トレ関係情報はもちろん趣味紹介記事から科学記事まで幅の広い総合情報ブログメディア



    ▼スマホ最適化サイトOPEN▼


    ▼ダイエット専門サイトOPEN▼

    ▼ダイエット専門サイトメイン記事▼

    【女性自宅ダイエット筋トレ】

    ▼筋トレ専門サイトOPEN▼

    ▼筋トレ専門サイトメイン記事▼

    【筋トレメニュー100種大全】

    ▼FutamiTC公式Facebookページ▼


    ▼FutamiTC公式twitter▼


    Author:FutamiTC


    運営者:K.K
    ・グッズ記事担当
    ・Facebook広告担当
    ・Instagram広告担当

    執筆者:G.K
    ・トレーニング記事担当
    ・生物学学芸員/教育学士
    ・アームレスリング元日本代表
    ・ジムトレーナー

    運営者情報

    プライバシーポリシー

    当サイト筋トレ情報の根拠

    お問い合わせ:btjkuga@yahoo.co.jp



    当サイトは個人のジムブログであり、記事に記載されている内容は当ジムメンバーの実体験に基づく主観的意見および感想です。このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトFutamitc.jpは一切の責任を負うものではありません。記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。なお、当サイトの画像・テキストのコピペ・リライト・まとめ引用は固くお断りしており、場合によっては法的手段に訴えることもあります。

    ブログランキング・にほんブログ村へ