【筋肉名称完全図鑑】|全身の筋肉部位の名前と作用およびその鍛え方・筋トレ方法を完全解説

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    全身(胸・背中・肩・腕・腹・手足・顔)の筋肉をその部位名称別に図解し作用を解説するとともに、後半ではそれぞれの筋肉のCG画像と筋肉を鍛えるのに有効な筋トレ方法をご紹介します。
    出典元:Wikipedia

    ■目次


    ■胸の筋肉の名称と図解
    ■背中の筋肉の名称と図解
    ■肩の筋肉の名称と図解
    ■上腕の筋肉の名称と図解
    ■前腕の筋肉の名称と図解
    ■腹の筋肉の名称と図解
    ■尻の筋肉の名称と図解
    ■股関節の筋肉の名称と図解
    ■大腿の筋肉の名称と図解
    ■下腿の筋肉の名称と図解
    ■手指の筋肉の名称と図解
    ■顔の筋肉の名称と図解
    ■首の筋肉の名称と図解
    ■足の筋肉の名称と図解
    ■筋肉の種類と骨格筋の種類
    ●大胸筋のトレーニングの仕方
    ●三角筋のトレーニングの仕方
    ●背筋のトレーニングの仕方
    ●上腕のトレーニングの仕方
    ●腹筋のトレーニングの仕方
    ●下半身のトレーニングの仕方

    ■胸の筋肉の名称と図解


    大胸筋(だいきょうきん)|Pectoralis major muscle


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    出典:Wikipedia

    大胸筋は体幹前面に位置する筋肉で、上部・下部・内側に分けられます。上部は腕を斜め上に、下部は腕を斜め下に、内側は腕を前方で腕を閉じながら押し出すときに主として働きます。


    小胸筋(しょうきょうきん)|Pectoralis minor muscle


    Pectoralis_minor.png
    出典:Wikipedia

    小胸筋は大胸筋の深層に位置しており、僧帽筋の拮抗筋として肩甲骨を前方下方に引き下ろすように働きます。


    前鋸筋(ぜんきょきん)|Serratus anterior


    Serratus_anterior.png
    出典:Wikipedia

    前鋸筋は大胸筋側面の肋骨に沿って位置しており、肋骨を上方に引き上げる働きをします。


    なお、大胸筋・小胸筋・前鋸筋を鍛える筋力トレーニングとしては、バーベルベンチプレスダンベルプレスダンベルフライ腕立て伏せなどが知られています。

    また、胸部にはこのほかにも、外肋間筋、内肋間筋、肋下筋、長肋骨挙筋、短肋骨挙筋、胸横筋などの筋肉があります。

    ▼胸部筋肉の詳細

    【胸部筋肉の名前と働き】大胸筋・小胸筋・前鋸筋のほか全ての周辺筋をご紹介



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    ■背中の筋肉の名称と図解


    広背筋(こうはいきん)|Latissimus dorsi


    Latissimus_dorsi.png
    出典:Wikipedia

    広背筋は背面上側部から腰にかけて位置する上半身で最も大きな筋肉です。腕を上方から下方に引いたり、僧帽筋と共働して腕を前方から後方に引く働きをします。


    僧帽筋(そうぼうきん)|Trapezius muscle


    Trapezius (1)
    出典:Wikipedia

    僧帽筋は首の後から腰にかけて位置しており、腕を前方から後方に引いたり、下方から上方に引いたり、肩甲骨を引き寄せたりする働きがあります。


    腸肋筋(ちょうろくきん)|Iliocostalis muscle


    最長筋(さいちょうきん)|Longissimus muscle


    多裂筋(たれつきん)|Multifidus



    ※これらの筋肉群を総称して脊柱起立背筋と呼びます。

    脊柱起立背筋は脊柱を伸展させる働きのほかに、脊柱を起立させ姿勢を維持する働きがあります。脊柱起立筋は脊柱沿いの筋肉群である長背筋群のなかでも最大の筋肉群です。

    ▼詳細図説

    【体幹インナーマッスル図鑑】体幹トレーニングで鍛える深層筋を詳しく図解で解説


    背筋群を鍛える主な筋力トレーニングとしては、懸垂デッドリフトラットマシンプルダウンショルダーシュラッグダンベルローイングケーブルローイングなどが知られています。

    また、背部にはこのほかにも、小菱形筋、大菱形筋、肩甲挙筋、棘肋筋、上後鋸筋、下後鋸筋、頭板状筋、頸板状筋、胸棘筋、頸棘筋、頭棘筋、半棘筋、多裂筋、回旋筋、短背筋、後頭下筋などの筋肉があります。



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    ■肩の筋肉の名称と図解


    三角筋(さんかくきん)|Deltoid


    Deltoideus.png
    出典:Wikipedia

    三角筋は上腕最上部に位置し、上腕と体幹をつないでいる筋肉です。前部・側部・後部に分けられ、それぞれ、腕を前に上げる、腕を横に上げる、腕を後ろに上げる働きがあります。


    三角筋を鍛える筋力トレーニングとしては、バーベルショルダープレスダンベルショルダープレスサイドレイズなどが知られています。



    棘上筋(きょくじょうきん)|Supraspinatus


    棘下筋(きょっかきん)|Infraspinatus


    小円筋(しょうえんきん)|Teres minor muscle


    肩甲下筋(けんこうかきん)|Subscapularis



    ※これらの筋肉群を総称してローテーターカフと呼び、肩甲骨周辺の体幹トレーニングで鍛えることができます。

    棘上筋・棘下筋・小円筋は肩甲骨後面と上腕骨に接合しており、これらの拮抗筋である肩甲下筋は肩甲骨前面と上腕骨に接合しています。ローテーターカフは球関節である肩関節の複雑な動き(回内・回外・内旋・外旋・内転・外転)をつかさどっています。


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    ■上腕の筋肉の名称と図解


    上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)|Biceps


    上腕筋(じょうわんきん)|Brachialis


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    出典:Wikipedia

    上腕二頭筋は上腕部前面に位置しており、肘関節の屈曲と前腕の回外をつかさどっています。長頭と短頭の二つの部位に分けられ、短頭は前腕の回外に、長頭は肘関節の屈曲に強く関わります。


    上腕二頭筋を鍛える筋力トレーニングとしては、バーベルカールダンベルカールダンベルコンセントレーションカールケーブルカールなどが知られています。

    上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)|Triceps


    Triceps_brachii.png
    出典:Wikipedia

    上腕三頭筋は前腕後面に位置しており、肘関節の伸展と上腕の回内をつかさどっています。長頭・短頭(外側頭・内側頭)の三部位に分けられ、唯一肩甲骨と接合する長頭は上腕の内転にも強く関わります。また、短頭は肘関節の伸展の主働筋として働きます。


    上腕三頭筋を鍛える筋力トレーニングとしては、ナローグリップベンチプレスダンベルトライセップスプレスプレスダウンなどが知られています。



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    ■前腕の筋肉の名称と図解


    前腕筋群(ぜんわんきんぐん)|Forearm muscle


    Extensor_indicis_muscle.png
    出典:Wikipedia

    前腕部には20近い筋肉が集まり前腕筋群を形成しています。その筋肉には、円回内筋、橈側手根屈筋、長掌筋、尺側手根屈筋、浅指屈筋、深指屈筋、長母指屈筋、方形回内筋、腕橈骨筋、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、回外筋、尺側手根伸筋、総指伸筋、小指伸筋、示指伸筋、長母指伸筋、短母指伸筋、長母指外転筋があり、手首から先の複雑な動きをつかさどっています。



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    ■腹の筋肉の名称と図解


    腹直筋(ふくちょっきん)|Rectus abdominis muscle


    Rectus_abdominis.png
    出典:Wikipedia



    外腹斜筋(がいふくしゃきん)|External oblique muscle


    内腹斜筋(ないふくしゃきん)|Internal oblique muscle


    Transversus_abdominis.png
    出典:Wikipedia

    腹横筋(ふくおうきん)|Transversus abdominis




    腹筋群は四つの筋肉が折り重なる四層構造をしており、表層から順に腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋となります。腹直筋は体幹を屈曲させる働きがあり、外腹斜筋・内腹斜筋は体幹の捻り動作をつかさどっています。また、腹横筋は腹圧を保つ働きがあるほか呼吸にも深く関わっています。

    これら腹筋群を鍛える筋力トレーニングとしては、クランチレッグレイズジャックナイフなどが知られています。



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    ■尻の筋肉の名称と図解


    大臀筋(だいでんきん)|Gluteus maximus


    中臀筋(ちゅうでんきん)|Gluteus medius muscle


    小臀筋(しょうでんきん)|Gluteus minimus muscle


    Posterior_Hip_Muscles_3.png
    出典:Wikipedia

    ■股関節の筋肉の名称と図解


    大腰筋(だいようきん)|Psoas major muscle


    小腰筋(しょうようきん)|Psoas minor muscle


    腸骨筋(ちょうこつきん)|Iliacus


    大内転筋(だいないてんきん)|Adductor magnus muscle


    長内転筋(ちょうないてんきん)|Adductor longus muscle


    短内転筋(たんないてんきん)|Adductor brevis muscle


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    出典:Wikipedia

    腸腰筋群(大腰筋・小腰筋・腸骨筋)および内転筋群(大内転筋・小内転筋・長内転筋短)は、骨盤と大腿骨をつなぐ股関節周辺の筋肉群で、球関節である股関節の複雑な動き(回内・回外・内旋・外旋・内転・外転)をつかさどっています。

    臀筋群や股関節周辺のインナーマッスルを鍛える方法としては、体幹トレーニングが知られています。

    ▼詳細図説

    【股関節周辺インナーマッスル】臀筋群・内転筋群・腸腰筋群の図解解説



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    ■大腿の筋肉の名称と図解


    大腿四頭筋(だいたいしとうきん)|Quadriceps


    Quadriceps_he.png
    出典:Wikipedia

    大腿四頭筋は太もも前面に位置する筋肉で、大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋から構成され、人体のなかで最大の筋肉として知られています。膝関節を伸展させる働きのほか、脚を前に上げる作用や外転させる作用もあります。

    大腿四頭筋を鍛える筋力トレーニングとしては、バーベルスクワットシシースクワットレッグエクステンションなどが知られています。

    大腿二頭筋(だいたいにとうきん)|Biceps femoris


    半腱様筋(はんけんようきん)|Semitendinosus


    半膜様筋(はんまくようきん)|Semimembranosus


    Pulled_Hamstring.png
    出典:Wikipedia

    これらの筋肉群を総称してハムストリングスと呼び、膝関節を屈曲させる働きと脚を後ろに上げる作用があります。

    ハムストリングスを鍛える筋力トレーニングとしては、ブルガリアンスクワットレッグカールなどが知られています。



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    ■下腿の筋肉の名称と図解


    下腿三頭筋(かたいさんとうきん)|Triceps surae muscle


    Gastrocnemius.png
    出典:Wikipedia

    下腿三頭筋は足首を屈曲させる下腿屈筋群の名称で、腓腹筋とヒラメ筋から構成されています。また、その拮抗筋として脛部には前脛骨筋・長趾伸筋・第三腓骨筋・長母趾伸筋から構成される下腿伸筋群があります。

    前脛骨筋(ぜんけいこつきん)|Tibialis anterior muscle


    maesune.png
    出典:Wikipedia

    前脛骨筋は下腿三頭筋の拮抗筋として働き、つま先を背屈させる作用があります。

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    ■手指の筋肉の名称と図解


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    出典:Wikipedia

    手指には、短掌筋、小指外転筋、短小指屈筋、小指対立筋、虫様筋、背側骨間筋、掌側骨間筋、母指内転筋、短母指外転筋、短母指屈筋、母指対立筋と呼ばれる筋肉があり、手の平や指の動きをつかさどっています。



    ■顔の筋肉の名称と図解


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    出典:Wikipedia

    顔の筋肉には、浅頭筋、耳介筋、眼瞼筋、鼻筋群、口筋、咀嚼筋、頭筋膜などがあり、顔面の動きをつかさどっています。



    ■首の筋肉の名称と図解


    images (1)
    出典:Wikipedia

    首の筋肉には、広頸筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、最小斜角筋、前頭直筋、頭長筋、頸長筋、外側頭直筋などがあり、頭部を動かしています。



    ■足の筋肉の名称と図解


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    出典:Wikipedia

    足の筋肉には、足背筋、中足筋、母趾球筋、小趾球筋などがあり、つま先を動かしています。


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    ■筋肉の種類と骨格筋の種類


    ●筋肉は平滑筋・心筋・横紋筋(主に骨格筋)の三種類


    筋肉には平滑筋・心筋・横紋筋があり、それを一覧にすると下記のようになります。

    ○骨格筋 
    ・横紋筋…全て随意筋 

    ○内蔵筋 
    ・横紋筋…舌や咽頭などの随意筋 
    ・横紋筋…横隔膜や食道など不随意筋 
    ・平滑筋…消化管や血管など不随意筋 
    ・心筋……心臓を構成する不随意筋 

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    【筋肉の種類|横紋・平滑・心筋】見せる筋肉・使える筋肉とはなにか?

    ●骨格筋は短瞬発筋(FG)・長瞬発筋(FO)・持久筋(SO筋)の三種類




    骨格筋は、その筋収縮力と持続時間により下記の三種類に分けることができます。それぞれの名称と特性は以下の通りです。

    ○短瞬発筋(FG筋:FastGlycogen)
    短瞬発筋はグリコーゲンをエネルギー源にする速筋で、10秒以下の非常に強い筋力をになっている筋肉です。鍛えることにより強く筋肥大する性質があります。

    ▼関連記事

    【太く逞しい筋肉の付け方】速筋のなかでもFG筋(グリコーゲン消費速筋)を鍛える

    ○長瞬発筋(FO筋:FastOxygen)
    長瞬発筋は酸素をエネルギー源にする速筋で、30~60秒程度の強くて持続的な筋力をになっている筋肉です。鍛えるとやや筋肥大する性質があります。

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    【しなやかな細い筋肉の付け方】速筋のなかでもFO筋(酸素消費速筋)を鍛える

    ○持久筋(SO筋:SlowOxygen)
    持久筋は酸素をエネルギー源にする遅筋で、数分以上の持続的な筋収縮をになっている筋肉です。鍛えても筋肥大はおこさず筋密度が上昇する性質があります。

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    【美しい綺麗な筋肉の付け方】SO筋(酸素消費遅筋)を鍛えて全身をしなやかに引き締める



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    ■各筋肉部位の具体的筋トレメニュー方法


    ●大胸筋のトレーニングの仕方




    大胸筋は腕を前・上・下に押し出す働きと腕を閉じる働きがあります。大胸筋の具体的な筋トレメニュー方法に関する記事は以下のものです。

    【大胸筋の鍛え方完全版】自宅筋トレ(自重&ダンベル)からジム筋トレ(バーベル&マシン)まで完全解説

    【自宅での大胸筋の鍛え方】ベンチなし・自重とダンベルだけで効果のある筋トレ8選

    【大胸筋のジムマシン筋トレ】部位別に効果的な種目の使い方・やり方・鍛え方を完全紹介

    【プルオーバー完全解説】縦方向の刺激で大胸筋を劇的に発達させる

    【前鋸筋の機能・作用と鍛え方】自重やダンベルを使ったトレーニング方法

    【小胸筋の鍛え方】その作用と筋トレ&ストレッチ方法を完全解説

    ○大胸筋の筋トレ種目一覧

    腕立て伏せ(プッシュアップ)
    膝つき腕立て伏せ
    足上げ腕立て伏せ
    インクラインプッシュアップ
    ヒンズープッシュアップ
    スパーダーマン腕立て伏せ
    グラスホッパー腕立て伏せ
    片足腕立て伏せ
    片手腕立て伏せ
    クラップ腕立て伏せ
    スライド腕立て伏せ
    回旋式腕立て伏せ
    ディップ
    バーベルベンチプレス
    インクラインバーベルベンチプレス
    デクラインバーベルベンチプレス
    ダンベルプレス
    ダンベルフロアープレス
    ダンベルフライ
    ダンベルフライプレス
    プルオーバー
    インクラインダンベルプレス
    インクラインダンベルフライ
    スミスマシンベンチプレス
    スミスマシンインクラインプレス
    スミスマシンデクラインプレス
    マシンフライ
    ケーブルクロスオーバー
    バランスボール腕立て伏せ
    バランスボールバタフライ
    チューブチェストプレス
    チューブバタフライ
    チューブプルオーバー

    ▼大胸筋の部位別筋トレ方法

    【大胸筋の部位別筋トレ】上部・下部・内側・外側の鍛え方を器具別に完全解説



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    ●三角筋のトレーニングの仕方


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    三角筋は腕を前・横・後に上げる働きがあり、大胸筋や広背筋の補助的な働きもします。三角筋の具体的の筋トレメニュー方法に関する記事は以下のものです。

    ▼関連記事

    【三角筋の鍛え方】自宅筋トレからジム筋トレまで完全紹介

    【自宅での三角筋の鍛え方】自重&ダンベルトレーニングで効果のある筋トレ方法7選

    【三角筋のジムマシン筋トレ】部位別に効果的な種目の使い方・やり方・鍛え方を完全紹介

    【三角筋のダンベル筋トレ方法】自宅でのダンベルショルダープレス・サイドレイズ・アップライトロー

    ○三角筋の筋トレ種目一覧

    逆立ち腕立て伏せ
    パイクプッシュアップ
    ダンベルショルダープレス
    ダンベルフロントレイズ
    ダンベルサイドレイズ
    ダンベルリアラテラル
    ダンベルアップライトロー
    バーベルショルダープレス
    バーベルアップライトロー
    スミスマシンショルダープレス
    スミスマシンアップライトロー
    チューブショルダープレス
    チューブフロントレイズ
    チューブサイドレイズ
    チューブリアラテラルレイズ
    チューブフェイスプル
    チューブアップライトローイング
    エクスターナルローテーション
    インターナルローテーション

    ▼三角筋の部位別筋トレ方法

    【肩・三角筋の部位別筋トレ】三角筋前部・側部・後部とローテーターカフの鍛え方



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    ●広背筋・僧帽筋のトレーニングの仕方


    広背筋は前・上から腕を引く働きがあり、僧帽筋は下から腕を引く働きがあります。また、この二つの筋肉が共働して腕を開く働きもします。広背筋と僧帽筋の具体的な筋トレメニュー方法に関する記事は以下のものです。

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    【背筋のダンベル筋トレ方法】自宅でのダンベルローイング・シュラッグ・プルオーバー

    【背筋の鍛え方】懸垂以外の自宅筋トレで広背筋・僧帽筋を鍛えるやり方

    【僧帽筋の鍛え方】自宅筋トレ(自重・ダンベル)からジム筋トレ(バーベル・マシン)まで完全解説

    【大円筋の鍛え方】広背筋の補助筋を筋トレしてメリハリのある逆三角形ボディーを目指す

    【自宅での背筋の鍛え方】自重とダンベルだけで広背筋・僧帽筋・長背筋を鍛える筋トレ6選

    【背筋のジムマシン筋トレ】部位別に効果的な種目の使い方・やり方・鍛え方を完全紹介

    【懸垂の筋肉部位別のやり方】各種類のコツやできない人も達成できる秘策を解説

    ○広背筋・僧帽筋・長背筋の筋トレ種目一覧

    懸垂(チンニング)
    バックエクステンション
    ダイアゴナルバランス
    アームレッグクロスレイズ
    デッドリフト
    バーベルグッドモーニング
    バーベルベントオーバーロー
    Tバーローイング
    スミスマシンデッドリフト
    ラットマシンプルダウン
    ケーブルローング
    ショルダーシュラッグ
    ダンベルショルダーシュラッグ
    ダンベルデッドリフト
    ダンベルベントオーバーロー
    ダンベルローイング
    バランスボールバックエクステンション
    バランスボールヒップリフト
    チューブラットプル
    チューブローイング
    チューブリバースフライ

    ▼背筋の部位別筋トレ方法

    【背筋の部位別筋トレ】僧帽筋・広背筋・長背筋の鍛え方を完全解説



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    ●上腕二頭筋・上腕三頭筋のトレーニングの仕方


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    上腕二頭筋は肘を屈曲させる働きがあり、上腕三頭筋は肘を伸展させる働きがあります。上腕二頭筋と上腕三頭筋の具体的筋トレメニュー方法に関する記事は以下のものです。

    【上腕三頭筋の鍛え方】自宅筋トレからジム筋トレまで完全紹介

    【上腕二頭筋の鍛え方】自宅筋トレからジム筋トレまで完全紹介

    【自宅での上腕二頭筋の鍛え方】自重&ダンベルトレーニングから効果的な筋トレを5選

    【自宅での上腕三頭筋の鍛え方】自重&ダンベルトレーニングから効果的な筋トレを5選

    【上腕三頭筋のダンベル筋トレ方法】各種プレス系種目とエクステンション系種目の解説

    【上腕筋の鍛え方】腕力を決める肘を曲げる動作の主働筋の筋トレ方法を解説

    【上腕のジムマシン筋トレ】部位別に効果的な種目の使い方・やり方・鍛え方を完全紹介

    【腕を太くする筋トレTOP20】自宅でダンベルや自重を使った鍛え方

    ○上腕三頭筋の筋トレ種目一覧

    ダイアモンド腕立て伏せ
    ナローグリップベンチプレス
    バーベルフレンチプレス
    ダンベルトライセップスプレス
    ダンベルキックバック
    ダンベルフレンチプレス
    ダンベルテイトプレス
    プレスダウン
    ローププレスダウン
    チューブフレンチプレス
    チューブキックバック
    チューブトライセプスエクステンション

    ○上腕二頭筋の筋トレ種目一覧

    逆手懸垂
    バーベルカール
    バーベルドラッグカール
    バーベルリバースカール
    ダンベルカール
    ダンベルハンマーカール
    ダンベルコンセントレーションカール
    ダンベルサイドカール
    インクラインダンベルカール
    リバースインクラインダンベルカール
    ケーブルカール
    チューブカール

    ▼腕の部位別筋トレ方法

    【腕を太くする部位別筋トレ】上腕二頭筋・上腕三頭筋・前腕筋の鍛え方を完全解説

    【前腕の鍛え方完全版】自宅で太く強くする筋トレ方法をアームレスラーが徹底解説



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    ●腹筋群のトレーニングの仕方




    腹筋群は体幹を屈曲させたり捻ったりする働きがあります。腹筋群の具体的な筋トレメニュー方法に関する記事は以下のものです。

    【腹筋を割る筋トレ方法完全版】自重トレからローラー・マシンまで|適切な食事と体脂肪率も解説

    【内転筋の鍛え方完全版】構造と作用や美脚効果のある筋トレ方法を解説

    【腸腰筋の鍛え方完全版】大腰筋を中心にした筋トレ方法

    ○腹筋群の筋トレ種目一覧

    クランチ
    レッグレイズ
    リバースクランチ
    フロントプランク
    サイドプランク
    リバースプランクレッグリフト
    四の字クランチ
    サイドシザース
    ジャックナイフ
    フロッグプッシュアップ
    ダンベルクランチ
    ダンベルサイドベント
    ケーブルクランチ
    バランスボールクランチ
    バランスボールプランクツイスト
    バランボールサイドレッグリフト
    バランスボールレッグレイズ
    エッグエクササイズ
    チューブクランチ
    チューブレッグレイズ
    チューブアブツイスト


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    ●大腿四頭筋・大腿二頭筋・下腿三頭筋のトレーニングの仕方




    大腿四頭筋は膝を伸展させ、大腿二頭筋は肘を屈曲させる働きがあります。また、下腿三頭筋は足首を伸展させる働きがあります。大腿四頭筋・大腿二頭筋・下腿三頭筋に関する具体的の筋トレメニュー方法の記事は以下のものです。

    【大腿四頭筋・二頭筋の鍛え方】自宅筋トレからジム筋トレまで完全解説

    【ふくらはぎの鍛え方完全版】下腿三頭筋と前脛骨筋の筋トレ方法をトレーナーが解説

    ○下腿の筋トレ種目一覧

    自重スクワット
    バーベルスクワット
    ブルガリアンスクワット
    シシースクワット
    ダンベルランジ
    ダンベルレッグエクステンション
    ダンベルレッグカール
    レッグプレス
    スミスマシンスクワット
    レッグエクステンション
    レッグカール
    バランスボールスクワット
    バランスボールランジ
    バランスボールレッグカール
    チューブレッグプレス
    チューブレッグエクステンション
    チューブレッグカール
    チューブバックレッグリフト


    ▼推奨記事

    下記の記事は、筆者の20年以上の選手・指導者経験にもとづき、筋トレの全ての知識を集約した【筋トレメニュー完全版】です。ぜひ、ご一読ください。

    【筋トレメニュー完全版】効果確実な鍛え方と一週間の組み方をトレーナーが解説

    また、下記の三つの記事は筋肉部位別のトレーニング方法を、自重トレーニング、ダンベルトレーニング、総合トレーニング別に詳しく解説したものです。こちらもあわせてご一読ください。

    【部位別自重トレーニングメニュー】限界を超え効果的に全身を筋肥大させる15種目

    【部位別ダンベル筋トレ】自宅で効果確実なメニューと一週間のプログラムを解説

    【部位別筋トレメニュー】効果的なトレーニング種目と一週間の組み方例

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