【自宅筋トレにおすすめの器具グッズ類】ダンベル・ベンチ・懸垂台・ベルト・グローブ・ストラップなど

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    自宅で筋トレを始める場合、自重トレーニング以外にもウエイトトレーニングをしたいのならば、まずは揃えなければいけない器具やグッズ類があります。それが、ダンベル・フラットベンチ・懸垂台とグローブ・トレーニングベルトなどです。これらの器具・グッズ類のなかでもおすすめのものと、さらに器具類を充実するために参考にしていただきたい記事をご紹介します。トレーニングジムを運営し、数多くの筋トレ器具・グッズを実際に使用してきた意見です。

    ■目次


    ■筋トレに使用する器具・マシン
    ●自重筋トレの基本器具・懸垂台など
    ●自重筋トレの仕上げにはチューブ
    ●体幹トレならバランスボール
    ●ウエイトの基本・ダンベル各種
    ●筋トレの幅が広がるフラットベンチ

    ■基本的な筋トレギア・グッズ・補助道具
    ●グローブ・マウスピースなど
    ●筋力を高める・トレーニングベルト
    ●自重筋トレにチンディップベルト
    ●筋トレの効率を高める音楽&アプリ

    ■プル系筋トレに便利な補助グッズ
    ■プレス系筋トレに便利な補助グッズ
    ■筋トレと組み合わせたい有酸素運動器具

    ■ホームジムにおすすめの器具類

    ■筋トレに使用する器具・マシン


    筋トレに使用される様々な器具・トレーニングマシン類ですが、まず、自宅での筋トレ(ダンベル&自重トレーニング)を行う場合、必要となる「三大器具」があります。この3種類の器具さえあれば、全身をくまなく鍛えることが可能です。それは、ダンベル・懸垂台・フラットベンチの三つですが、これには各メーカーから様々な種類が発売されており、初心者の方にはどれを購入すればよいか判断に困るところだと思います。

    筆者がこれまでトレーニングジム運営をするなかで、様々な器具類を購入・使用してきた経験から、リーズナブルで品質に問題のないものを、まずはご紹介したいと思います。

    ●自重筋トレの基本器具・懸垂台(チンニングラック)



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    ファイティングロード (FIGHTINGROAD) マルチジム

    懸垂(チンニング)、ディップ、クランチなどの自重トレーニングをするのに欠かせないのが懸垂台です。こちらの懸垂台は最も多くの自重トレーニングに対応しており、幅広い種目が可能となります。なお、強度やぐらつきに不安がある場合は、ホームセンターなどでチェーンとターンバックルを購入し、「X」字に張ることで格段に安定性が増します。

    この補強方法は非常に有効で、実際に当ジムでも多くの器具類に実施しています。

    また、ワンランク上の強度・使い心地を求める方は、ファイティングロード製でも下記のTRUSTタイプがおすすめです。



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    ファイティングロード (FIGHTINGROAD) チン&ディップスジム-TRUST

    アイロテックからも同様のタイプのチン&ディップスタンドが発売されています。詳細仕様は各リンク先でご確認ください。



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    IROTEC(アイロテック)チン・ディップスタンド

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    IROTECチン&ディップスタンド

    なお、自宅に懸垂台・チンニングラックを置くスペースがないという方は、こちらのような自宅のドア部分に取り外しのできる簡易型の懸垂装置を設置するがリーズナブルでおすすめです。取り外して床に置くと、プシュアップバーとしても使用できるという優れものです。


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    シェイプアップIRON GYM/アイアンジム

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    アイアンジム IRON GYM ドアジム

    また、さらに簡易的な、突っ張り棒形式の簡易懸垂器具もありますので、ご予算と使用強度にあわせてチョイスするとよいでしょう。



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    ドアジム DOOR GYM 1型

    自宅用の懸垂ラック・装置については下記の記事に詳しくまとめましたので、是非ご参照ください。

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    【自宅懸垂器具】家庭用チンニングスタンドやドア型簡易装置

    ●腕立て伏せにはプッシュアップバー



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    adidas(アディダス) プッシュアップバー ADAC-12231

    懸垂台を設置しないのであれば、このようなプッシュアップバーを揃えることをおすすめします。プッシュアップバーがあれば、腕立て伏せで手首を90度に曲げる必要がないため手首関節の怪我予防になるだけでなく、身体をより深く下ろせるので可動範囲が広がり、腕立て伏せの筋トレ効果も高まります。

    また、下記のプッシュアップバーは、高性能でリーズナブルなタイプで、特に女性のダイエット筋トレにおすすめです。
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    Active Winner プッシュアップバー 最新モデル

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    Active Winner プッシュアップバー 最新モデル

    こちらのプッシュアップバーは実際に当ジムでも備品として使用していますが、その使用感や詳しい使用方法(大胸筋上部・下部・内側・上腕三頭筋それぞれに効かせる使い方)に関して、下記の記事にまとめましたので是非ご参照ください。

    ▼試用レポート記事

    【アクティブウィナー(ActiveWinner)プッシュアップバー】おすすめの理由と使い方|滑り止めと角度が最適

    なお、プッシュアップバーにはシンプルなものから、カウンター付き、回転式、スライド式、スライド回転式などさまざまなタイプがあります。それぞれの特徴・使い方について解説していますので、詳しくは下記の記事をご参照ください。

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    【おすすめプッシュアップバー】胸筋トレーニングの効果を高める器具の使い方

    ●自宅でシックスパックを目指せる腹筋ボード



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    IROTEC(アイロテック) シットアップベンチ

    懸垂・腕立て伏せと並んで自宅での自重トレーニングの三大種目の一つが腹筋=シットアップです。こちらのようなシットアップボードがあれば、足を固定できて動作が行いやすいだけでなく、傾斜を自由に変えられるので強度調節が可能です。また、膝を曲げて動作を行うことで、腰への負担が軽減できるので、自宅でシックスパックを目指す方には、必須の筋トレ器具グッズと言えるでしょう。



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    adidas(アディダス) アブホイール ADAC-11404

    また、簡単に腹筋の高強度トレーニングができることから近年人気が高まっている筋トレグッズが腹筋ローラーです。かなりの高負荷が器具にもかかりますので、安価なものでなくスポーツメーカ製のものをおすすめします。下記のタイプは当ジムでも使用している人気の腹筋ローラーになります。

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    Active Winner 腹筋ローラー/アブローラー

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    こちらの腹筋ローラーに関しては、実際の使用感や使用方法について下記の記事で詳しくご紹介しています。

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    【エクササイズ腹筋ローラー試用レポート】ActiveWinner(アクティブウィナー)社の製品をジム備品として購入・採用

    なお、腹筋ローラーのさらに詳しい使い方に関しては、下記の記事をご参照ください。

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    MTG SIXPAD(シックスパッド) Abs Fit(アブズフィット) TR-AM2015A-E ブラック

    近年、急速に広がりつつあるのが電気刺激による筋収縮で筋肉を強制的に鍛える「EMSマシーン」です。上のシックスパッドのほかにも、何種類か有名なものがありますので、実際に入手・試用した上で、それらを下記の記事で比較解説しました。

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    【巻くだけEMS電気腹筋マシン】EMSの効果とその主要機種を比較紹介|口コミ評価も

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    EMS器具に関しては、かなりの話題なので、実際に試用レポートを行う目的でフルセットを入手し、下記の記事に使用感をまとめました。かなり効果を感じましたので、是非ご一読ください。次の日には、ばっちり筋肉痛になりました。

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    【スレンダートーンプレミアム】最新EMS腹筋ベルト・アブベルトの実際の使用感と強度レベル別効果

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    なお、スマホ連動型の最新型EMS腹筋ベルトに関しても、実機を入手して試用レポートを公開しましたので、あわせてご一読ください。

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    【スレンダートーンコネクト】最新型スマホ連動EMS腹筋アブベルトの使い方と試用レポート

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    ●自重トレーニングの仕上げにはチューブが最適



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    enkeeo トレーニングチューブ エクササイズバンド 5本セット

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    enkeeo トレーニングチューブ エクササイズバンド 5本セット

    自重トレーニングは、複数の関節と筋肉を同時に使う複合関節運動(コンパウンド種目)と呼ばれる種目しかないので、個別に筋肉を鍛えることができないのがデメリットです。そこで、自重トレーニングの仕上げとしてトレーニングチューブを使ってアイソレーション種目(単関節運動)で筋肉を個別に鍛えると効果的です。

    また、ゴムには漸増負荷特性と呼ばれる「伸びれば伸びるだけ負荷が増加する」特徴があり、簡便な器具ながらかなりの筋トレ効果がありおすすめです。

    トレーニングチューブは強度の違うものを一本ずつ買い揃えるとかなり割高になりますので、こちらのように最初から強度の違うチューブ複数本がセットになったものがリーズナブルです。

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    【Patechトレーニングチューブ】当ジムで実際に使用しているおすすめのグッズをご紹介

    実際に当ジムで試用しているトレーニングチューブに関してご紹介しているのが、上の記事になります。是非ご参照ください。

    また、下記のようなショートタイプのエクササイズバンドも使い勝手がよく、なかでも肌に優しい天然ゴム製のタイプがおすすめです。

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    Active Winner エクササイズバンド 強度別5本セット

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    Active Winner エクササイズバンド 5本セット

    なお、チューブトレーニングの使い方やおすすめのトレーニングチューブに関しては下記の記事で詳しく解説していますので、是非ご一読ください。

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    【おすすめトレーニングチューブ】単品で揃えるよりセット購入がお得|自重トレの仕上げに最適

    【チューブトレーニング完全版】自重レーニングと組み合わせると最強のメニューを徹底紹介

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    また、ショートタイプエクササイズバンドに関しては、実際に当ジムの備品として採用したものの試用レポートをまとめてありますので、是非ご参照ください。

    ▼試用レポート記事

    【おすすめエクササイズバンド】アクティブウィナー(ActiveWinner)のゴムバンド試用レポート

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    ●体幹トレーニングにはバランスボール



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    adidas(アディダス) ジムボール 65cm グレー ADBL-13246GR

    近年人気の体幹トレーニングは自重トレーニングの一種ですが、そのなかでも体幹インナーマッスルを強化することに強く着目したカテゴリーの筋トレです。体幹トレーニングで多用されるのがバランスボールで、その不安定な動作のなかで姿勢を制御する体幹インナーマッスルが養われます。

    バランスボールはホームセンターなどで安価のものも入手可能ですが、表面のグリップ感、弾力・反発力、耐久性などを考慮すると、やはり上のようなスポーツメーカー製のものがおすすめです。また、下記のアンチバーストタイプのバランスボールも、その安全性の高さから人気のものです。

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    Active Winner バランスボール 65cm アンチバースト仕様

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    Active Winner バランスボール 65cm アンチバースト仕様

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    アクティブウィナー(ActiveWinner)社製のバランスボールは非常に高性能なので、実際に当ジムの備品として採用しています。その試用レポートを下記にまとめましたので、あわせてご参照ください。

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    【バランスボール試用レポート】話題のアクティブウィナー(ActiveWinner)製アンチバースト仕様品

    なお、バランスボールを使った筋トレやおすすめのバランスボールに関しては、下記の記事で詳しく解説していますので、是非ご参照ください。

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    ●ウエイトの基本・ダンベル



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    (FIGHTINGROAD) ダンベル ラバータイプ

    自宅筋トレにおすすめのダンベルはこちらのラバー付きタイプです。自宅での使用を考えた場合、ラバーつきのものが床・家具等を傷つけずおすすめです。ダンベルはあとでウエイトを追加購入すると割高になりますので、はじめからある程度の重量のセットをおすすめします。重量に関しては片側20kgあれば、中級者レベルまでは全く問題ないと言えるでしょう。



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    アーミーダンベル 10kg×2個セット レッド LEDB-10R*2

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    アーミーダンベル 10kg 2個セット レッド LEDB-10R

    また、女性におすすめのダンベルがこちらのようなアーミーダンベルです。表面がプラスチック加工されている上、多角形をしているので、床や家具を傷つけず、錆も出ず、転がることもありません。

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    当ジムで実際に使用しているアーミーダンベルを分解撮影し、その構造と重量の組み方や使い方を詳しく解説したのが下記の記事です。是非ご一読ください。

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    【女性と初心者におすすめのアーミーダンベル】重さが変えられ錆びない転がらない優れもの


    パワーブロック SP 50

    こちらはウエイト調整がワンタッチで行えるパワーブロックと呼ばれるハイエンドの最新式ダンベルです。


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    ダンベル 24kg * 2 個 セット ワンタッチ 15段階調整 可能可変式ダンベル

    また、可変ダンベルにはこちらのような丸型もありますので、ぜひ比較してみてください。

    なお、さらに詳しいダンベルの種類に関しては下記の記事にまとめましたので、そちらをご参照ください。

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    ●筋トレの幅が広がるフラットベンチ



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    IROTEC(アイロテック) フラットベンチEX

    おすすめのフラットベンチがこちらになります。このベンチの最大の特徴は脚部が三本脚になっていることです。通常の四本脚タイプだと、ローイング系種目のときに脚部が干渉して邪魔になりますが、このベンチですとその心配がありません。また、角度の変えられるタイプのものも数多くありますが、それらは地面~ベンチ面の高さがあり、プレス系のトレーニング時に踏ん張ることができないので、まずは単純なフラットベンチを購入するとよいでしょう。


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    IROTEC(アイロテック) マルチポジションベンチ器具

    また、せっかくベンチを購入するのなら、ワンランク上のインクライン・デクラインベンチの購入を推奨します。トレーニングベンチに角度がつけられると、大胸筋上部・下部といった具合に、細かい部位を狙ったトレーニングも可能です。

    こちらのインクラインベンチは、カール台やレッグエクステンションパーツも付属している上、オプションでラットマシンも増設できる優れものです。

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    ■基本的な筋トレギア・グッズ・補助道具


    トレーニンググローブ、 トレーニングベルト、リストラップ&リストストラップといった筋トレ効果を高めるための補助道具・グッズの種類は多く、とくに初心者の方にはわかりづらいと思いますので、それらの使い方を含めておすすめのトレーニングギア・グッズを以下にご紹介します。

    ●筋トレの必需品・グローブ



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    (プーマ)PUMA トレーニング ジムグローブ 041265 [ユニセックス] 01 プーマブラック/ロイヤルブルー/レッドブラスト S

    フィットネスやダイエット筋トレの女性におすすめなのが、軽くてコンパクトで洗濯も簡単なウォッシャブルグローブです。こちらはプーマ公式のグローブで人気のアイテムです。


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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) レザーグローブ G3401 BLACK/TAN

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) レザーグローブ クラシック

    本格的に筋トレをはじめるなのなら、まずはじめに欲しいのが革製トレーニンググローブです。各メーカーからさまざまな商品が発売されていますが、おすすめはこちらのゴールドジムの製品になります。リーズナブルで頑丈、しかもブランド品なので、リフティング競技など特殊なトレーニングをしないかぎりは、ほぼ、これ一択かと思います。筆者も長年使用していました。


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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) プロトレーニンググローブ G3402 SIZE/M

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) プロトレーニンググローブ

    また。高重量でトレーニングを行う方は、こちらのような手首固定用のストラップが付属したタイプがおすすめです。

    なお、男性の高重量トレーニングで重宝するのが、こちらのようなウエイトトレーニング専用のマウスピースです。


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    (アンダーアーマー)UNDER ARMOUR UAアーマーバイトステルスマウスピース

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    ●筋力を高める・トレーニングベルト



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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) ネオプレーンベルト

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム)ネオプレーンベルト

    フィットネスやダイエット筋トレにおすすめなのが、こちらの化繊のトレーニングベルトです。マジックテープで着脱が簡単で使いやすいので、筆者も軽いトレーニングや日常で荷物を運ぶ時などに使用しています。



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    adidas(アディダス) ナイロン ウエイトリフティング ベルト M ADGB-12237

    また、アディダスのナイロン製ベルトも高い人気があります。


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    ゴールドジム ブラックレザーベルト G3367

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム)ブラックレザーベルト

    ノーマルタイプのピン式の革トレーニングベルトなら、ゴールドジムの製品がおすすめです。革製よりもリーズナブルなナイロン製のトレーニングベルトもありますが、強度の高いトレーニングでは使い物になりませんので、筋肥大目的で筋トレをするのであれば、最初から革ベルトの購入を強く推奨します。



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    adidas(アディダス) レザー ウエイトリフティング ベルト ADGB-12234

    アディダスの革製トレーニングベルトも人気ですので、あわせてご紹介しておきます。


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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーベルトシングルピン Mサイズ

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーベルトシングルピン

    100kg以上のウエイトを扱うのであれば、こちらのような幅広タイプの革トレーニングベルトが必須です。高重量トレーニングでは、通常タイプのベルトだと強度不足と言えるでしょう。


    また、最近になりリーズナブルなパワーベルトも新登場し、当ジム所属選手も使用していますので追加でご紹介しておきます。


    選手としてウエイト競技をしていくのであれば、こちらのパワーベルトようなIPF(世界パワーリフティング協会)の規定をクリアしているリフティングベルトが必須となります。もちろん、普段のトレーニング用としても使用可能です。



    上級者としてトレーニングやパワーリフティング競技を行っていくのであれば、筆者の友人でベンチプレス日本記録保持者の方が、厳選したギアを扱っている「武器屋.net」の特製トレーニングベルトを強くおすすめします。当ジムのベンチプレス選手も愛用していますが、試合だけでなく普段のトレーニングでもワンランク上の使い心地です。

    写真のタイプ以外にも用途別に多様なトレーニングベルトがとり扱われていますので、ぜひ、下記公式ショップをご覧ください。

    ▼ワンランク上のトレーニングギア

    武器屋.net トレーニング用品セレクトショップ |

    さらに詳しいトレーニングベルトの意味・効果・選び方・巻き方については下記の記事をご参照ください。

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    ●自重筋トレの強度アップに・チンディップベルト



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    [WILD FIT ワイルドフィット]ディップスベルト 本革

    懸垂やディップといった自重トレーニングの負荷を追加するのに欲しいのがチン&ディップベルトです。リーズナブルなナイロン製のものもありますが、実際、60kgをぶら下げトレーニングを行ったたら破れた経験もあります。やはり、頑丈な皮製をおすすめします。

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    ●筋トレの効率を高める音楽プレーヤー&アプリ



    ソニー デジタルオーディオプレーヤー WALKMAN Wシリーズ(ブルー/16GB)

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    ソニー SONY ヘッドホン一体型ウォークマン Wシリーズ NW-WS615

    人間は太古の昔から、音楽を聴くことにより自律神経をコントロールしてきました。筋トレ時には、アップテンポな音楽を聴くことで、自律神経が運動に適した活動モードである「交感神経優位」の状態になります。音楽プレーヤーは筋トレの効率を上げるために優れたグッズの一つです。

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    また、筋トレの記録をとったり、その記録をもとに適切な筋トレプログラムを組んでくれる便利なスマホアプリについては、下記の記事にまとめましたので、是非ご活用ください。

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    ■プル系トレーニングに便利な補助グッズ



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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) リストストラップ G3500

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) リストストラップ

    握力がなくなってもバーを保持し続け、トレーニングを続行するために便利なのがリストストラップです。プル系トレーニングの追い込みには必須のギア・グッズと言えるでしょう。なお、ゴールドジムのものがリーズナブルで頑丈です。

    なお、初心者の方はリストストラップとリストラップを混同されている場合も少なくありませんので、ぜひ下記の記事をご一読ください。それぞれの詳細な使い方・巻き方についても解説しています。

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーグリッププロ G3710 SIZE/M

    ▼GOLD'S GYM公式ショップで比較する

    GOLD'S GYM(ゴールドジム) パワーグリッププロ

    リストストラップはセットの度にクルクルとシャフトに巻きつけるのがかなり手間です。こちらのパワーグリップがあるとワンタッチでスムーズなトレーニングが可能になります。

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    ■プレス系トレーニングに便利な補助グッズ



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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) ループ付きリストラップ G3511

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    GOLD'S GYM(ゴールドジム) ループ付きリストラップ

    高重量プレス系種目で手首関節を保護してくれるのがリストラップです。こちらのような親指に引っ掛けるループつきのものだと装着がスムーズです。なお、リストラップは高重量以外では使用しないことを推奨します。軽い重量でも使用していると、手首の保持に必要な前腕の筋力がつきにくくなります。

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    鬼リストラップIPF公認

    なお、公式のベンチプレス大会などへの出場を考慮している方には、こちらのIPF公認のリストラップの購入をおすすめします。いくら形が同様でも、公認グッズでないと公式戦では使用できません。


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    adidas バーベルパッド ADGB-12150

    また、とくに将来的にウエイト競技に出場するつもりがないのならば、シャフトパットを使ってベンチプレスを行えば、痛い思いをしなくてもすみます。ただし、トレーニング自体の可動範囲はやや狭くなります。

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    ■筋トレに組み合わせたい有酸素運動器具



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    ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200+床保護マット お買い得セット AF6200M

    特にダイエット筋トレでは、筋トレと組み合わせて行いたいのが有酸素運動です。有酸素運動の効果を優先する場合には、筋トレ→有酸素運動、筋トレの効果を優先する場合には有酸素運動→筋トレの順番で行うのがベストです。筋トレと有酸素運動の関係については、下記の記事で詳しく解説していますのでご参照ください。

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    また、自宅用エアロバイクのロングセラーモデルとして圧倒的な人気を誇る、アルインコエアロマグネティックバイクAF6200は、当ジムでも備品として採用しており、その試用レポートは下記の記事にまとめましたので、あわせてご一読ください。

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    ALINCO(アルインコ) ハンドル付ステッパー FA4016

    エアロバイクよりもさらに気軽で、女性のダイエットや高齢者の方の健康運動にもおすすめなのが、こちらのハンドルつきステッパーです。通常のステッパーと違い、ハンドルが付いているので動作が安定して行えます。当ジムでも実際に設置・使用していますので詳細は下記の紹介記事をご参照ください。

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    ALINCO(アルインコ)ハンドル付ステッパーFA4016の組立て方と実際の使い方をご紹介


    THRIVE(スライヴ) 乗馬マシン ロデオボーイ FD-017

    有酸素運動だけでなく、体幹・股関節インナーマッスル=腹筋群・脊柱起立筋・腸腰筋群・内転筋群などに効果が高く、人気の高い乗馬マシン・THRIVEロデオボーイFD-017を実際に入手して試乗評価レポートと効果のある筋肉部位について詳しくまとめたのが下記の記事です。

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    【THRIVE乗馬マシン・ロデオボーイFD-017】その試乗評価と効果のある筋肉部位

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    ■ホームジムのおすすめの器具類


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    自宅筋トレ派の方も、上級者になってくると作りたくなるのがホームジムです。実際、筆者の運営するトレーニングジムもスタートはガレージに作ったホームジムが出発点でしたので、ホームジム用の筋トレ器具に関しては、さまざまなものを入手・試用してきました。もちろん、なかには失敗だったな、と思うものもありましたが、その経験をまじえて、これからホームジム作りを目指す方のために、器具別の詳細記事を執筆しました。

    ●ベンチプレス台


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    ホームジム作りの上で、多くの人がまず欲しいのがベンチプレス台です。筆者のジムでも何台かのベンチプレス台を使用していますが、家庭用のハイエンドクラスのものであれば、ベンチプレス全日本選手権に出場するレベルの複数選手が毎週使用しても、全く強度・耐久性に問題がありません。おすすめのベンチプレス台を下記の記事にまとめましたので、是非ご参照ください。

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    【家庭用ベンチプレス台セット】通販各タイプの実際の使用感と安心できる耐荷重量

    ●パワーラック


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    スペース的に限られる条件の方には、ベンチプレス台よりもデッドリフト、スクワットなど各種のバーベルトレーニングが一台で行えるパワーラックがおすすめです。なお、家庭用パワーラックには省スペースのナロータイプもありますが、ベンチプレスの競技グリップ幅である81cmの手幅が取れない場合がありますので、できればワイドタイプを入手することをおすすめします。

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    【パワーラックの使い方完全版】メーカー別自宅用おすすめ比較と選び方も解説

    ●ケーブルマシン(ラットマシン)


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    ベンチプレス台・パワーラックなどバーベルフリーウエイト筋トレ器具の次に揃えたいのが、背筋トレーニング器具の基本となるケーブルマシン(ラットマシン)です。ケーブルマシンにはワンタッチ式のウエイトスタック式のものと、プレートを差し替えるタイプがありますが、バーベル主体のホームジムを作る場合は、機材に無駄がないのでプレーと差し替え式がおすすめです。

    実際に当ジムでも、下記の家庭用ラットマシンを補強して使用しています。もう10年近く多くのメンバーが使用していますが、耐久性に全く問題はありません。

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    マーシャルワールドプロラットマシンDX&ファイティングロードラットマシーン−TRUST

    また、ケーブルマシンのアタッチメントの種類と特徴に関しては下記の記事にまとめました。

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    【ケーブルアタッチメント完全版】各種類ごとの特徴・具体的な使い方・おすすめ解説

    なお、ケーブルマシンの消耗部分=ワイヤーと滑車の交換方法は下記の記事をご参照ください。

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    【ケーブルマシンのワイヤー・滑車交換】やり方とおすすめアイテム&ポイント解説

    ●さらに詳しいホームジム用器具


    さらに詳しいホームジム用の筋トレ器具・マシン類に関しては下記の記事をご参照ください。実際に、ホームジムから始まりトレーニングジムを作ってきた筆者の実体験に基づいて考察・紹介・解説しています。

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    【家庭用筋トレマシン】その種類や使い方・メーカー別比較と考察


    なお、さらに詳しくトレーニング器具・マシン・ギア・グッズを探したい方は、下記の各トレーニング用品公式ショップもご参照ください。

    GOLD’S GYM & IRONMAN WEB SHOP

    ボディメーカー

    ファイティングロード

    ワイルドフィットネットショップ

    ■この記事を読んだ人におすすめの記事


    今回ご紹介できなかった、トレーニングギア類、ダイエット器具、家庭用の本格的なトレーニングラック・マルチジム・筋トレマシンに関しては、下記の記事でも詳しく解説しています。是非ご参照ください。

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