【フック VS トップロール】アームレスリング2014年世界選手権動画で考察

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    典型的なフック(かみ手)とトップロール(つり手)のストラップマッチを2014年アームレスリング世界選手権の動画のなかから見つけたのでご紹介します。

    ■典型的な展開


    ●地力に勝るフック選手が勝利




    向かって左がトップロールの選手、向かって右がフックの選手です。

    スタート直後、左の選手のトップロールが綺麗に決まり、完全に手首をころされたフック選手は粘りに粘り、グリップアウトからのストラップ戦に持ち込みます。

    撮影している角度が一方向だけなので、なんとも言えませんが、フック選手の腕は負け側に45度 以上倒れていたようにも見えますので、ストラップではなく、トップロール選手の勝ちでもよかったのかもしれません。

    ストラップで戦では、地力に勝るフック選手が粘り勝ちしました。最後は、攻撃方向を変えて、上から押し潰して倒しています。



    ●綺麗に技を決めたトップロール選手


    同大会から同じシチュエーションの試合をもう一つご紹介します。

    向かって左がフックの選手、向かって右がチップロールの選手です。

    先の試合と同様にストラップ戦になりましたが、トップロールの選手が綺麗に技を決めて、一撃で倒しました。