【筋トレサプリメント25選】筋肉肥大におすすめの国内・海外製HMB・BCAA・クレアチン・プロテインなど

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    長年の選手・指導者経験から、筋トレをして身体を作っていく上で、筋肉肥大に確実に効果の高いサプリメントがプロテイン・BCAA・クレアチン・HMB・カルニチン・グルタミン・オルニチン等と感じています。これらのおすすめ国内・海外各メーカー品をご紹介するとともに、摂取の優先順位や最適な摂取タイミングや効果の高い摂取方法を解説します。

    摂取方法が間違っていると、せっかく購入した高価なサプリメントが効果半減……ということになりかねませんよ。

    また、本記事では、あわせて他の定番サプリメントや筋肉に効果が高いと話題の最新サプリメントについても解説するとともに、世界で最も飲まれているオプティマム社のプロテイン・BCAA・クレアチンの試飲レポートも行うとともに、各トレーニング環境・目的(自重トレーニング・細マッチョ筋トレ・初心者筋肥大・女性ダイエット)に最適なサプリメントの解説や、最新人気ランニングサプリメントをふくめた25種類の筋トレサプリメントを徹底的にご紹介していきます。


    ■目次


    ■効果のあるサプリメントとは

    ▼基本サプリメント3+1

    ■プロテイン(6種類)
    ■BCAA(分鎖岐アミノ酸)
    ■クレアチン
    ■海外製サプリの試飲
    ■HMBサプリメント

    ▼筋トレ効果を高めるサプリメント

    ■ジョイントサプリ
    ■Lカルニチン
    ■ビタミン・ミネラルの基礎知識
    ■ビタミン・ミネラル
    ■グルタミン
    ■クエン酸
    ■オルニチン
    ■コエンザイムQ10
    ■プロテインバー
    ■最新サプリランキング

    ▼サプリメントの基礎知識

    ■サプリメントの優先順位
    ■初心者とサプリメント
    ■自重筋トレとサプリメント
    ■細マッチョとサプリメント
    ■ダイエットとサプリメント
    ■プロテインの置き換え法

    ■効果のあるサプリメントとは




    世の中には「飲むだけで筋肉がつく」「飲むだけでダイエットできる」といったうたい文句のサプリメントが少なくありませんが、当サイトとしてはおすすめしません。

    適切な筋トレと適切な食事・サプリメントの摂取こそが、トレーニングの成果を出す唯一の方法です。

    サプリメントに関しては、大手メーカーがラインナップしている、プロテイン・BCAA・クレアチン・L-カルニチン・HMB・グルタミン・オルニチン、シトルリン、コエンザイムなどや、体調管理の基本となるビタミン・ミネラル・ジョイントサプリメントあたりが、効果があると推奨できる範囲です。

    それでは、次の項目からはおすすめのサプリメント25種類を具体的にご紹介していきます。

    ■筋トレサプリメントの基本プロテイン


    ●筋肥大には食間に飲むのが効果的




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    ビーレジェンド- 【アミノ酸スコア100 ホエイプロテイン】

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    ビーレジェンド beLEGEND ナチュラル(ミルク風味) 1kg

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    ビーレジェンドプロテイン直販店 ¥2600

    プロテインには大きく二種類あり、牛乳の乳精を原材料とするホエイプロテインと大豆を原材料とするソイプロテインがあります。

    水に溶けやすく味も良いことから、現在はホエイプロテインがプロテインの主流になっていますが、お腹がゴロゴロするなど体質的な理由でソイプロテインを使用する人も少なくありません。また、ソイプロテインには大豆由来のレシチンが豊富なため、健康を気づかう人にも人気があります。

    その摂取方法とタイミングですが、朝昼夕の食事を基準に考えます。

    男性が筋トレをして筋肉質な身体を作っていく場合、一日に必要な純タンパク質は150g前後(肉に換算して800g程度)となります。また、一度に人間が消化吸収できる純タンパク質は30g前後ですので、三度の食事だけでは約60gの純タンパク質不足になります。

    これを補うのに大変便利なのがプロテインで、1食あたり30gの純タンパク質を含みますので、1日2回、食事と食事の間、つまり10時と15時頃に摂取するのがベストになります。

    また、トレーニング後30分以内のタンパク質吸収ゴールデンタイムに摂取するのもよいですが、さらに吸収速度の高いBCAAの摂取がおすすめです。

    ●ダイエットならソイプロテイン



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    ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g

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    ザバスソイプロテイン100ココア50食分

    ダイエット目的の筋トレとあわせてプロテインを飲むのなら、大豆タンパク質が原材料のソイプロテインが最適です。ダイエット成功のキーはいかに筋肉密度を落とさずに脂肪を落とすかです。

    ソイプロテインはカロリーが低いだけでなく、大豆由来のタンパク質や食物繊維が豊富で、ダイエットにつきものの筋肉密度の低下や便秘の予防になるだけでなく、大豆レシチンが血行を良くし、代謝の向上も期待できます。

    ●アレルゲンのないピープロテイン




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    オーガニックピープロテイン(えんどう豆) ナチュラルフレーバー 680g 海外直送品

    ピープロテインは「イエローピー」と呼ばれるエンドウ豆の一種を原材料としています。大豆が減量のソイプロテインと同様に植物性タンパク質のプロテインなので、特に女性のダイエット筋トレ用として最適です。大豆にはアレルゲンが含まれる場合がありますが、エンドウ豆には主要なアレルゲンが含まれていないのが人気の理由です。

    ●BCAA含有率の高いライスプロテイン



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    ライス・プロテイン(玄米プロテイン)600g [海外直送品]

    ライスプロテインは日本人にも馴染みの深い玄米の植物タンパク質を材料とするプロテインで、腸への負担が少ないことから海外で人気が高まっているプロテインです。また、他のプロテインに比べBCAA(分鎖岐アミノ酸)の含有量が数倍多いのも魅力です。日本人の筋肉サプリメントとして、相性の良いプロテインと言えるでしょう。

    ●吸収率の高いエッグプロテイン




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    UNIVERSAL NUTRITION社 ミルク&エッグプロテイン バニラ 1.5ポンド

    卵白から作られるエッグプロテインは、その圧倒的な吸収効率のよさがメリットのプロテインです。他のプロテインと比べると高価になるのがデメリットのため、このようなミルクプロテインとミックスしたものが主流です。

    なお、卵白100%のエッグプロテインもありますので、採算性度外視でとにかく筋肥大筋トレの結果を出したい人には下記のプロテインがおすすめです。

    ▼高品質エッグプロテイン

    MRM社 エッグホワイト プロテイン - オール ナチュラル フレンチ バニラ 24オンス

    ●就寝前にはカゼインプロテイン



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    ビーレジェンド -beLEGEND- カゼイン&ホエイ いちごミルク風味(1Kg) [アミノ酸スコア100]

    プロテインの基本は消化吸収の速いホエイプロテインですが、逆にこれが睡眠中のタンパク質不足=筋肉の異化を引き起こしてしまいますので、就寝前には消化吸収スピードの穏やかなカゼインプロテインを飲んで使い分けをするのが、最も効率的なプロテインの摂取方法です。特に、筋トレをした日の就寝前にはおすすめです。

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    【カゼインプロテイン】吸収の遅さを逆に利用した飲み方とおすすめのプロテイン

    ●プロテインの効果的な摂取タイミング・方法


    ・筋肥大なら一日2~3回食間に
    ・ダイエットなら一日一食を置き換え
    ・就寝前にはカゼインプロテイン


    また、当ジムでは所属するベンチプレス選手やアームレスリング選手はビーレジェンドプロテインを愛用しており、数多くのメダルを奪取しています。下記の記事でビーレジェンドプロテインについて詳しくご紹介していますので、是非ご活用ください。

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    【ビーレジェンドお買い得情報】大手通販サイトより直販ショップが確実に安い

    プロテインのパッケージ形態など

    なお、国内各メーカーのプロテインに関するさらに詳しい情報や種類については、下記の記事をご参照ください。

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    ■筋トレの効率を高めるBCAA


    ●筋トレ前後と筋トレ中に飲むのが効果的




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    ビーレジェンドBCAA [500g]

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    ビーレジェンドBCAA 500g

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    ビーレジェンドBCAA直販店 ¥4980

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    タンパク質は分鎖岐アミノ酸と呼ばれる分子が複雑に多数結合した高分子です。食物として摂取されたタンパク質は胃腸で分鎖アミノ酸に分解されたのち吸収されます。アミノ酸には体内合成できるものと、できないものがあり、体内合成できないアミノ酸は食品・サプリメントから摂取するしかなく、これを必須アミノ酸と言います。

    その必須アミノ酸の分鎖岐アミノ酸こそがBCAAなのです。BCAAとはBranched(分解された)Chain(鎖状の)Amino(アミノ)Acids(酸)の略です。

    BCAAの摂取方法とタイミングは、その吸収の速さを活用していきます。つまり、トレーニング直前、トレーニング中、トレーニング直後に摂取することにより、無駄なカタボリック=筋肉のタンパク質異化を防ぎ(トレーニング直前・トレーニング中)、速やかなアナボリック=筋肉のタンパク質同化を促す(トレーニング直後)ことが可能になります。

    プロテインとタンパク質あたりの価格を比較すると、かなり割高になりますが、それ以上の効果が実感できるでしょう。

    ●BCAAの効果的な摂取タイミング・方法


    ・筋トレ直前または直後に摂取
    ・ハード筋トレは筋トレ中にも摂取

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    ■筋力を高めるクレアチン


    ●ローディングとサイクルが肝心




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    ビーレジェンド クレアチン [300g]

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    ビーレジェンドクレアチン 300g

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    ビーレジェンドクレアチン直販店 ¥2480

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    筋肉は筋肉細胞内のATP(アデノシン三リン酸)がADP(アデノシン二リン酸)に分解されるときのエネルギーで動いています。

    そのATPの材料となるがクレアチン(メチルグリコシアミン)です。メチルグリコシアミンは体内でATPに変換され筋肉などに貯蔵されます。

    クレアチンは肉類などに多く含まれますが、肉類5kgにわずか1gと少なく、大量に摂取するためにはサプリメントの使用が必須になります。

    長期のクレアチン大量摂取は筋肉が耐性を持つため、6週間使用→6週間使用休止→6週間使用というようにサイクルを組んで摂取していくのが効率的です。また、クレアチンの筋肉内への貯蔵には時間がかかるので6週間のうち最初の2週間は規定の二倍量摂取するローディングと呼ばれる手法が主流です。

    ●クレアチンの効果的な摂取タイミング・方法


    ・一日一回時間はあまり選ばない
    ・六週間摂取して六週間休むサイクル摂取

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    ■海外製サプリの試飲


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    世界70カ国で飲まれており、世界で一番シェアのあるオプティマム社(Optimum Nutrition社)のプロテイン・BCAA・クレアチンを入手したので試飲してみました。

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    日本に住んでいると、どうしても「海外製より日本製が安心」と誤認識してしまいがちですが、それは誤りです。アメリカ合衆国製のサプリメントは世界で一番品質基準が厳しいとされるアメリカ食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)が定めたサプリメント類に対する基準「GMP:Good Manufacturing Practice」の二度の成分検査をクリアしなくてはいけません。

    詳しい試飲レポートは下記の記事にまとめましたので、そちらをご参照ください。

    ▼試飲レポート

    【海外筋肉サプリメント】世界最大手のオプティマム社製プロテイン・BCAA・クレアチンの試飲レポート

    なお、今回試飲したのは下記のサプリメントです。


    Optimum Nutrition社100%ホエイ ゴールドスタンダード プロテイン


    Optimum Nutrition社 BCAA(分岐鎖アミノ酸)1000


    Optimum Nutrition社 マイクロナイズド クレアチン パウダー 300g

    なお、海外製の人気サプリメントを下記に一覧にしておきますので、是非ご活用ください。

    ▼人気の筋肥大・増強サプリメント3種類

    NOW社 テストジャック200(テストステロン ブースター)

    NO3 クローム(NO[一酸化窒素]ブースター)

    ベータアラニン(βアラニン) 750mg(カルノシンブースター)

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    ■HMBサプリメント


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    国内では2010年に販売が許可されたばかりのサプリメントが「HMB」=「βHYDROXY βMETHYL BUTYRATE」…和訳すると「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」という物質です。この物質は、必須アミノ酸のなかでも筋肥大に重要な役割を果たす「ロイシン」を吸収直前の状態にしたものです。1gのHMBを体内で代謝生成するためには20gものロイシンが必要となるため、β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸を集中的に摂取したい場合は、HMB専用サプリを使用するのが効率的です。


    ビルドマッスルHMB

    こちらは初回1ヶ月分が実質500円とリーズナブルなので、筆者も実際に購入・使用しました。使用感は超回復の期間がかなり速まるのを実感できました。

    ●追記情報・最新のHMBサプリ






    その効果の高さと手軽さで、国内でも一気に人気がブレークしているHMBサプリメントですが、次々と新しいタイプが発売されています。そのなかでも、非常に人気の高い最新HMBサプリが上記のものです。

    上が男性用、下が女性用にデザインされたもので、有名人やアスリートにも愛用者が少なくありません。詳細はバナーリンク先でご確認ください。

    ●HMBの効果的な摂取タイミング・方法


    ・一日一回時間はあまり選ばない
    ・クレアチンと相性が良い

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    ■ジョイントサプリ




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    ビーレジェンドジョイント -be LEGEND JOINT-

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    ハードな筋トレや競技練習をしていると、関節や靱帯にも疲労が蓄積し、放置しておくと大きな怪我にもつながりまねません。また、関節や靱帯は回復が筋肉よりも遅いので、筋肉以上にサプリメントでのケアが重要です。ジョイント系サプリメントには関節や靱帯の材料となるコンドロイチンやグルコサミンが含まれています。

    特に、中級者以降や競技目的での筋トレでは、いかに関節や靭帯の疲労蓄積を抑え、速やかに回復させながらトレーニングを休まず続けていくか、ということが重要ですので、ジョイントサプリメントは必須になってくるでしょう。

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    ■Lカルニチン




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    ビーレジェンドファイヤー -beLEGEND FIRE-

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    ビーレジェンドファイヤー直販店 ¥5980

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    L-カルニチンは脂肪燃焼効果が科学的に立証されている数少ないサプリメントで、ダイエット系の筋トレの補助には欠かせないサプリメント=ファットバーナーです。

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    ■筋トレに重要なビタミン・ミネラル


    ●ビタミンB


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    ビタミンBは、のうち、ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・パントテン酸・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・ビオチンの8種があり、これらは新陳代謝に関わるビタミンです。

    なかでも、筋トレに重要となるのがタンパク質代謝やアミノ酸合成に関わるビタミンB2(リボフラビン)とビタミンB6(ピリドキシン群)です。これらを多く含む食品は、肉類(特にレバー)、カツオ、マグロ、ウナギなどになります。

    ●ビタミンC


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    ビタミンC(L-アスコルビン酸)は体調を整える作用がよく知られていますが、細胞間のタンパク質であるコラーゲンの生成にも深く関わっており、靭帯や関節を酷使する筋トレには欠かせないビタミンです。

    ビタミンCを多く含む食品は、野菜類や果実類になります。

    ●ビタミンD


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    ビタミンD(コレカルシフェロール・エルゴカルシフェロール)は、骨のビタミンとも呼ばれ骨の合成に深く関わるビタミンです。ビタミンは基本的には体内合成ができない物質のことですが、ビタミンDはコレステロールを経由して体内合成できます。しかしながら、消化器官からのビタミンD吸収が不足するとビタミン欠乏症になるため、やはり食品から摂取が必須な物質です。

    また、骨合成にはカルシウムとビタミンDだけでは生体反応がおきず、その合成には日光に当たることが必要となります。

    ●鉄分


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    鉄分は酸素を運搬する作用のある、赤血球内のヘモグロビン分子の中核をなす金属です。不足すると貧血などの症状を起こすため、筋トレにも大きな悪影響がでると言えるでしょう。レバー類や貝類に多く含まれています。

    ●亜鉛


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    亜鉛は微量金属のなかでもタンパク質合成に深く関わっており、筋トレを行う人はそうでない人の数倍を消費します。筋トレ効果を高めるためには、摂取を心がけたい微量元素です。

    ■ビタミン&ミネラル




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    ビーレジェンドV&M -beLEGEND V&M- (マルチビタミン&ミネラル)

    ▼まとめ買いならお得
    ビーレジェンドV&M直販店 ¥2980

    新陳代謝に深く関わるビタミンとミネラルは、筋トレなどで身体を動かす人では、通常の人に比べて必要量や消費量も増加します。特に筋肥大の発達の伸び悩み(筋トレ停滞期=プラトー)の意外な理由がビタミン&ミネラル不足だったというのはよくある話です。

    また、ダイエット中は食事の総摂取量が減少しますので、必然的にビタミン・ミネラルの摂取量も減少してしまいます。筆者やジム所属選手も試合のたびに減量をしますが、ビタミン・ミネラルが不足してくるとそれを補うための本能的な食欲亢進が出てきますので、必ずビタミン・ミネラルは摂取するようにしています。

    なお、下記の記事は、筆者や所属選手が使用してきて実際に効果を体感できたおすすめサプリメントを厳選してまとめた記事です。あわせて、ご覧下さい。

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    【おすすめサプリTOP5】実際に使用してきて効果が実感できたサプリメントをご紹介

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    ■グルタミン



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    【GOLD`S GYM】 グルタミンパウダー300g

    ▼GOLD'S GYM公式ショップで比較する

    GOLD'S GYM(ゴールドジム) グルタミンパウダー F4100

    グルタミンは、正式には2-アミノ-4-カルバモイルブタン酸と呼ばれるアミノ酸の一種で、人間の体内で合成できるため、必須アミノ酸ではありませんが、合成量が少なく高ストレス下では合成量が減少するので、非必須アミノ酸のなかでは最も不足しやすい物質です。筋肉合成に大きな働きをするため、ハードトレーニングと併用するとベストです。

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    ■クエン酸



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    クエン酸ピュアタブ 340粒

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    クエン酸は生体内におけるエネルギー生産システムである「クエン酸回路」の中心となる有機化合物です。筋トレにおいても筋肉収縮のエネルギー源であるATP(アデノシン三リン酸)のADP(アデノシン二リン酸)からの再生産に深く関わるため重要です。特に、筋疲労からの早期回復効果があるサプリメントです。

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    ■オルニチン



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    オルニチン 500mg 120カプセル ナウフーズ 海外直送品

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    オルニチンはシジミに多く含まれることから「二日酔いのサプリメント」としても知られていますが、実はアルギニンからクレアチンにいたる「クレアチン経路」のなかで重要な働きをする物質です。 このため、高重量でトレーニングをするハードトレーニーに人気のサプリメントです。筆者も毎日飲んでいます。

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    ■コエンザイムQ10



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    DHC コエンザイムQ10 包接体 60日分 120粒

    コエンザイムQ10は肉類・魚介類といった動物性タンパク質食品に含まれている脂溶性物質で、ビタミン様物質に分類されています。美容系サプリといった認識が強いコエンザイムQ10ですが、筋トレにおいては筋収縮の源であるATP(アデノシン三リン酸)の再生産に深く関わっており、ハードトレーングにかなりおすすめのサプリメントです。

    また、基礎代謝が向上しますのでダイエットにも有効なサプリメントになります。

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    ■プロテインバー




    筋トレ前や直後のタンパク質補給に、お菓子感覚で手軽なのがプロテインバーです。上のセットのように、大量にまとめ買いをすると、一個あたりの単価が安くなるのでおすすめです。

    ■最新サプリメントランキング


    最後に、最新で話題のランキング上位の筋トレ・筋肉サプリメント5種類を代表的な口コミとともにご紹介します。詳細やその他の口コミ評価に関しては各リンク先をご確認ください。

    ●バルクアップHMBプロ




    ★★★★「錠剤なので摂取しやすい。筋トレを始めて半月程度なので、筋肉発達の効果はまだ分かりません。水に溶かして飲むプロテインは以前飲んだ時、味が気になった記憶がありますが、こちらは錠剤なので水分補給の際に一緒に楽に飲み込めるし味を気にしないで済むのは良いです。」

    ★★★「1ヶ月使ってみました。心なしか…ちょっと筋肉が付いたような気もします。自分はウエイトトレーニングは週1回、他の日は格闘技の練習をしていますので、よほど疲れていない限り毎日運動します。しかしながら、年齢を重ねるにつれて身体の回復力や筋肉の衰えを徐々に感じていて、少しでもプラスになればと思いこのサプリを選びました。どうなのかな?効果はまだ実感できませんが、3か月は続けてみたいです。」

    ●L-シトルリン




    ★★★「毎日仕事が忙しく、夜も遅く段々体がしんどくなってきたので、お試しで購入してみました。まだまだ、効果は不明ですので一応星3つとしておきますが、良ければ継続的に服用してみようかと思っています。」

    ●トリプルオーサティスファクション




    ★★★★★「リピート購入です。先日も購入したばかりなのですが、長く続けられそうに思いましたので、もう1つ購入となりました。加えて運動もできれば、シェイプアップできるかも、ですね。」

    ★★★★★「過去に購入しまして、腹回りの具合が気になってきましたので、効果を期待しての再購入です。前回の効果は忘れてしまいましたが、リバウンドはなかったと記憶してます。」

    ●スピードシェイププラス




    ●シックスパックBCAA




    ★★★★「飲んでから一週間になりました。効果はまだ現れていませんが、少しずつ筋肉が付いてる感じがします。二週間飲んだ後の筋肉が前より強くなるか期待しています。」

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    ■サプリメントの優先順位




    ここからは、筋トレや筋肉とサプリメントに関する基礎知識を解説していきたいと思います。まずは、サプリメントに関するよくある疑問に答えていきます。

    とても多い質問が、サプリメントの優先順位に関するものです。サプリメントは決して安くはありませんが、きちんとしたサプリメントはその効果も高いため、できたら全種類を使用したいものですが、予算の関係でなかなかそうはいきません。

    ですので、目的に応じて優先順位をつけ、優先順位の高いものから使用していくのが現実的です。具体的には、まずはプロテインかHMB、そしてBCAA・クレアチン・ビタミン・ミネラルあたりが必須サプリで、余裕があれば、筋肥大筋トレならジョイントサプリメント・グルタミン・オルニチン、ダイエット筋トレならL-カルニチン・コエンザイムといった具合です。

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    ■初心者だからサプリメントが必要




    「まだ初心者だからサプリメントはいらない」という方も少なくありませんが、ジムトレーナーとしての見解は「初心者だからこそサプリメントが必要」です。

    筋トレの成果を出すためには、かなりきっちりとした食事・栄養管理が必要ですが、初心者の方ほど実践できないものです。

    実際、筋トレにとって最も大切なタンパク質すら十分に摂れていない方がほとんどです。ですので、初心者の方には、まずはサプリメントの基本であるプロテイン、なかでもリーズナブルで飲みやすいホエイプロテインをおすすめします。なお、ダイエット目的の場合はソイプロテインがおすすめです。

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    ■自重筋トレにもサプリメントは必要




    「ウエイトトレーニングと違い自重筋トレだからサプリメントは必要ない」という方も少なくありませんが、自重トレーニングは「セルフウエイトトレーニング」と言い、自身の体重を負荷に使う立派なウエイトトレーニングです。

    そして、トレーニングにより筋繊維が破壊され超回復するというプロセスは、ダンベルやバーベルでのトレーニングと何ら違いはありません。

    こちらも、やはりとっつきやすいホエイプロテインをまずはおすすめします。

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    ■細マッチョにむいたサプリメント




    「細マッチョ筋トレは筋肉をあまりつけないからサプリメントはいらない」という意見がありますが、細マッチョになるためには、適切な栄養管理で筋密度を高めつつ体脂肪を落とさなくてはいけません。

    やはり、サプリメント(まずはプロテイン)があったほうが効率的です。おすすめは、ダイエット系に相性の良いソイプロテインや、消化吸収が穏やかなカゼインプロテイン、そして、プラスワンするならばファットバーナーとしてのL-カルニチンです。

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    「ダイエットだから野菜だけ」という根強い誤解がありますが、それでは筋密度が下がり、体重が落ちただけの新陳代謝の低いリバウンド体質になるだけです。

    適切な運動と適切なタンパク質摂取で、筋密度と基礎代謝の高い、太りにくく痩せやすい体質を目指すのがダイエットの王道です。

    おすすめは、カロリーの低い大豆・ソイプロテインとファットバーナーのL-カルニチンです。

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    ■プロテインの置き換え法


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    プロテインを一日一食または二食の食事の代わりにする「プロテイン置き換え法」が広く知られるようになりましたが、その結果、「プロテインが食事の代わりになる」という誤解が生じていますので解説しておきます。

    たしかに、ダイエットにおいては、高タンパク質低カロリーのプロテインを食事の代わりに置き換えるのは、とても有効ですし「野菜だけ」のような低栄養のダイエットに比べるとはるかに安全で健康的です。ただし、プロテインが食事の代わりになるのはダイエット時のみだけです。

    筋肥大筋トレなどの体力・筋肉増強目的では、一日三食の食事だけではタンパク質が補いきれませんので、さらに食間にプロテインを追加する必要があります。ですので、この場合は、プロテインは「食事の代わり」ではなく「食事に追加」するものです。

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