【映画パシフィックリムグッズ】フィギュアと全登場イェーガー&怪獣紹介

    日本のスーパーロボットに強いインスパイアを受け、巨大ロボ・イェーガーと怪獣の戦いを描いたハリウッドのSF映画の「パシフィックリム」のフィギュアやグッズをご紹介するとともに、イェーガー全機種と怪獣全種類を解説します。

    まずは、復習をかねて、こちらの公式動画をご覧ください。胸が熱くなりますね。




    また、続編である「映画パシフィックリム2」も 2017年4月7日に全米公開予定とのことですから、今から楽しみですね。

    それではさっそく、イェーガーとフィギュアをご紹介していきます。


    ■映画パシフィックリムのイェーガーたち

    ジプシー・デンジャー:第3世代:アメリカ2017年製:79m 1,980t



    アメリカで建造されたイェーガーで、やや古めの第3世代機体です。近距離での格闘戦を主に設計されています。典型的なパターンは、格闘戦で怪獣にダメージを与え、その後、左右の腕部に装備されたプラズマ砲を至近距離で撃ちこむ戦法です。2020年には「ナイフヘッド」との戦いにおいて大破、5年後に修復と改修が行われました。その際、新武装として肘部分にパンチ力を増幅する目的のロケット推進機「ロケットパンチ」が追加されました。

    ストライカー・エウレカ:第5世代:オーストラリア2019年製:76m 1,850t



    オーストラリアで建造されたイェーガーで、映画本編に登場するイェーガーのなかでは最新鋭かつ唯一の第5世代機であり、パワー、スピード、装甲、全てにおいて最高クラスの性能を持っています。背部には姿勢制御用のスタビライザー「エンジェル・ウィング」を装備している。武装は多彩で、両腕に収納されている刃「スティング・ブレード」、拳部分に装備されたイオンパンチ「メリケンサック」、胸部に内蔵されている高火力を誇る6連発ミサイルランチャー「エア・ミサイル」などを装備しています。なお、最新型ゆえにデジタル回路主体のため、EMPに弱いのが最大の弱点です。

    クリムゾン・タイフーン:第4世代:中国2018年製:76m 1,722t



    中国で建造されたイェーガーで映画本編に登場するイェーガーのなかではストライカー・エウレカに次ぐ新型機です。通常は2名で操縦するイェーガーですが、パイロットの3兄弟に合わせて3人乗りという珍しい操縦システムを持っています。右腕部を二つに分離させ、腕が三本になるのも特徴です。機動性とジャンプ力に優れており、スピーディーかつトリッキーな戦闘を持ち味としています。武装は左腕に内蔵されたプラズマ砲および右碗部2本にそれぞれ装着された回転ノコギリです。

    チェルノ・アルファ:第1世代:ロシア2015年製:85m 2,412t



    ロシアで建造されたイェーガーで、数多く製造されてきたイェーガーのなかでも初期型です。旧型ですが、ウラジオストクを6年に渡って防衛し続けた戦闘力を有し、重装甲とパワーで怪獣を叩きのめす戦法を得意としています。武装は腕部に装備された高圧電流発生装置を伸縮させて電撃パンチを叩きこむ「テスラ・フィスト」です。

    コヨーテ・タンゴ:第1世代:日本2015年製:85m 2,312t2



    日本で建造されたイェーガーで、初期型の1体ですが、映画本編では既に破壊された機体として回想シーンにのみ登場します。中距離戦型イェーガーで、武装は背部に装備されている2門のエネルギー砲「モーター・キャノン」です。初期型のため、パイロットが長時間搭乗を行うと重度の放射線被爆を被るという欠陥があります。

    ■サイドストーリーのイェーガーたち

    映画「パシフィックリム」に登場したイェーガーはこれだけですが、マンガ版やサイドストーリーに登場するイェーガーもあります。

    ホライゾン・ブレイヴ:第1世代:中国2015年:72.5m 7,890t



    中国で建造されたイェーガーで、クリムゾン・タイフーンと同じくモノアイの頭部が特徴的です。冷凍系の武装を持ち、冷却砲で怪獣を凍結粉砕する「サブゼロサッカーパンチ」を必殺技としています。

    タシット・ローニン:第1世代ペルー2015年製:74m7,450t



    ペルーで建造された日本のイェーガーで、コヨーテ・タンゴの先代機にあたります。装甲を軽量化し機動性を向上させたため、スリムな体型をしている。至近距離から腕の剣・ファングブレードで怪獣に致命傷を負わせる「コブラ・ストライク」を必殺技としています。

    ロミオ・ブルー:第1世代アメリカ2015年製:78m 7,775t



    アメリカで建造されたイェーガーで、ジプシー・デンジャーの先代機です。胸部に巨大な突起構造物があり、その内部にはガトリング砲が装備されています。近接戦闘型イェーガーで、怪獣の喉を狙う「タクティカル・ブレイク」を必殺技としています。

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    パシフィックリム・イェーガー一覧


    ■設定上のイェーガーたち

    このほかにも、設定上存在するイェーガーは以下の通りです。

    ディアブロ・インターセプト:第2世代:ペルー製

    ソーラー・プロシェット:第2世代:ペルー製

    ピューマ・リアル:第2世代

    パナマエデン・アサシン:第2世代

    ショウリン・ローグ:第3世代:中国2017年製

    マタドール・フューリー:第3世代:メキシコ製

    ヴァルカン・スペクター:第3世代:オーストラリア製

    クローム・ブルータス:第3世代:カナダ製

    ヒュドラ・コリンシアン:第4世代:アメリカ2018年製

    マンモス・アポストル:第4世代:アメリカ製

    ノヴァ・ヒュペリオン:第4世代:韓国製

    エコー・セイバー:第4世代:日本製

    ■パシフィックリムの怪獣たち

    次に異空間からの侵略者である怪獣をご紹介します。

    アックスヘッド:2013年出現



    カーロフ:2015年出現

    レッコナー2016年出現

    オニババ:カテゴリー2:2016年出現:57m 2,040t

    ヤマアラシ:カテゴリー3:2017年出現:2,500t

    ナイフヘッド:カテゴリー3:2020年出現:96m 2,700t



    ムタヴォア(ブレードヘッド):カテゴリー4:2024年出現



    レザーバック:カテゴリー4:2025年出現:81m 2,900t

    オオタチ:カテゴリー4:2025年出現:63m 2,690t



    スカナー:カテゴリー4:2025年出現:134m 3,230t

    ライジュウ:カテゴリー4:2025年出現:109m 3,475t

    スラターン:カテゴリー5:2025年出現:181m 6,750t


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    パシフィックリム怪獣一覧


    ■映画パシフィックリムのグッズ

    最後に、フィギュア以外のパシフィックリムグッズをご紹介します。