【筋トレむきカキ料理の作り方】牡蠣食中毒の二種類も解説



    牡蠣(カキ)は「海のミルク」と呼ばれるほど高タンパク質でミネラル豊富な、バルクアップ筋トレに最適な食材の一つです。今回は、ペペロンチーノ風や唐揚げの作り方をご紹介します。

    ■カキのカロリー・栄養素


    ●高タンパク質で適度な筋肉合成カロリーを含む




    こちらが、今回の料理に使った活マガキです。マガキの可食部100g(一個約20g)あたりのカロリー・栄養素は以下の通りになります。

    エネルギー:60kcal
    タンパク質:6.6g (26.4kcal)
    脂質:1.4g (12.6kcal)
    炭水化物:4.7g (18.8kcal)

    高タンパク質なだけでなく、適度な筋肉合成カロリー(脂質や炭水化物)を含んでおり、さらにはビタミン・ミネラル類も豊富で、筋肥大バルクアップに最適な食材であることがわかります。

    ■カキの殻むきのやり方


    ●軽く加熱するとやりやすい




    カキは活き牡蠣のままだと殻を固く閉じており、専用の道具がないとなかなか剥くことができません。

    家庭で調理する時は、軽く茹で(茹ですぎないことがポイント)、殻を若干開けておくとスプーンなどでも剥くことができます。



    このように綺麗に剥くことができました。

    ■カキの食中毒の二種類


    ●ノロウィルスと貝毒の区別をする


    カキと言えば気をつけたいのが食中毒ですが、食中毒を引き起こす原因には二種類があり、きちんと区別することが大切です。

    冬季のカキ食中毒の原因となるのは、ノロウィルス感染で、これはカキをしっかり加熱することで、ウイルスが死滅するため安全に食べることができます。

    冬季以外にカキを食べて起こる食中毒は、有毒プランクトンの毒素がカキに濃縮・貯留して引き起こされ、この貝毒は加熱によって熱変性されず食べられないため、冬季以外にはカキを食べてはいけません。

    なお、カキは「R」のつく月は食べてもよいとされていますが、最近では地球温暖化の影響で海水温の低い=有毒プランクトンが発生しない時期が短くなっています。

    牡蠣シーズン始めの九月(September)とシーズン終わりの四月(April)は、カキを食べるのを避けたほうが無難かもしれません。

    ■カキの唐揚げの作り方


    ●唐揚げ粉をまぶして揚げるだけ




    カキの揚げ物と言えばカキフライですが、衣のカロリーがかなり高くなるので、筋トレの食事としては唐揚げをおすすめします。



    作り方はいたって簡単で、唐揚げ粉をまぶして揚げるだけです。



    出来上がりました。

    冬季のカキはノロウィルス感染のリスクもありますので、しっかりと揚げることをおすすめします。

    ■カキのペペロンチーノ風の作り方


    ●オリーブ油・ニンニク・唐辛子のシンプル料理




    続いて、牡蠣のペペロンチーノ風の作り方ですが、まず殻を剥いたカキにニンニク・唐辛子・塩コショウを馴染ませます。



    下ごしらえができたら、オリーブ油を軽くひいたフライパンで炒めるだけです。



    美味しそうに炒め上がりました。



    熱いうちにお皿に盛り付けます。



    仕上げに、チーズをトッピングし、クッキングバーナーで軽く炙ると風味が倍増するのでおすすめです。

    是非、お試しください。

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


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    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

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    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


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    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

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    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


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    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

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    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


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