【筋トレむき牛すじ&ちくわぶ】良質タンパク質+炭水化物でバルクアップ



    関東地方以外では馴染みの薄い「ちくわぶ」ですが、実は良質な炭水化物として牛スジなどの高タンパク質低カロリー食品と組み合わせると、格段の筋肥大効果があります。

    筆者の暮らす地域でも、ちくわぶを見ることは少ないのですが、希にスーパーなどに入荷することがあります。今回は、偶然にもちくわぶを入手できたので、その調理例をご紹介します。

    ■ちくわぶと牛すじのカロリー・栄養素


    ●いずれも良質な筋トレ食品




    こちらが、今回の材料の、ちくわぶ・生牛すじ・ボイル牛すじ・焼き豆腐・ゆで玉子・ネギです。まずは、ちくわぶ100gあたりのカロリー・栄養素を見ていきましょう。

    ○ちくわぶのカロリー・栄養素

    エネルギー:171kcal
    タンパク質:7.1g (28.4kcal)
    脂質:1.2g (10.8kcal)
    炭水化物:31.1g (124.4kcal)

    脂質が少なく、植物タンパク質を含む良質な炭水化物食品で、バルクアップ時の筋肉合成カロリーとして最適と言えるでしょう。

    次に牛すじ100gあたりのカロリー・栄養素を見ていきましょう。

    エネルギー:155kcal 
    タンパク質:28.3g (113.2kcal) 
    脂質:4.9g (44.1kcal) 
    炭水化物:0g (0kcal) 

    牛すじは、かなりの高タンパク質低カロリーで、非常に優秀な筋トレタンパク質食品と言えます。

    実は、ちくわぶと牛すじを同量組み合わせた場合、タンパク質:カロリーは約1:2となり、筋肥大の栄養素バランスとして黄金比率になります。

    ■ちくわぶと牛すじの煮物の作り方


    ●最後にちくわぶを入れゆっくり味を染み込ませる




    まずは、生牛すじを炒めていきます。やや焦げ目がつくくらい炒めると煮崩れを起こしにくくなります。



    続いて、ボイル牛すじも加え、生牛すじの風味を移します。ボイル牛すじは、脂身がほとんどないので、とても筋トレむきです。



    材料を鍋に入れて、コトコトと煮込んでいきます。

    ちくわぶは、強火で加熱すると溶けてしまうので注意が必要です。

    先に、ちくわぶ以外の具材を煮込み、仕上げにちくわぶを入れて、ゆっくりと弱火で味を染み込ませることをおすすめします。



    関東地方以外の方も、スーパーなどでちくわぶを見かけたら、是非ともチャレンジしてみてください。

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


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    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

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    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


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    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

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    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


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    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

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    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


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