【吉野家牛丼を筋トレ最適化チャレンジ】良質な赤身肉を追加してバルクアップむきに強化



    吉野家の牛丼は、タンパク質は多いもののハイカロリー傾向にあり、そのままでは筋トレに最適な食事とは言えません。ですが、一手間かけて良質なタンパク質を追加することで、ずいぶん筋トレむきの栄養素バランスになります。

    ■吉野家の牛丼のカロリー・栄養素


    ●ハイカロリーに偏っているがタンパク質は多い




    こちらが、今回のベースとなる吉野家の牛丼並盛りです。そのカロリー・栄養素は以下の通りです。

    ○吉野家牛丼並盛りのカロリー・栄養素
    エネルギー:669kcal
    タンパク質:19.4g
    脂質:23.4g
    炭水化物:95.1g



    ここに、今回は牛赤身肉を追加していきます(脂身は除去)。今回使用した牛赤身肉150gのカロリー・栄養素は以下の通りです。

    ○赤身牛肉150gのカロリー・栄養素

    エネルギー:210kcal
    タンパク質:33.75g
    脂質:6.9g
    炭水化物:0.75g

    これを、先ほどの並盛りの数値に追加すると以下のようになります。

    エネルギー:879kcal
    タンパク質53.15:g
    脂質:29.4g
    炭水化物:95.85g

    この状態だと、タンパク質:カロリーの比率は約1:4となり、かなり筋肥大バルクアップ食の黄金比率「1:2」に近づきました。

    ■吉野家の牛丼の筋トレ最適化


    ●具を牛赤身肉と炒めなおす




    まずは、一口大にカットした牛赤身肉を、テフロン加工のフライパンで油を使わずに焼いていきます。



    牛丼の具を取り出し、牛赤身肉と一緒に炒めます。



    あとは、炒め上がった具をご飯の上に戻すだけです。

    吉野家の牛丼が食べたくなったら、筋トレ効果を高めるためにもおすすめの方法です。

    ■この記事を読んだ人におすすめの記事



    【筋トレ後の外食】おすすめTOP3は牛丼・カツ丼・ハンバーグ+番外編

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


    healthy-food-1348430_960_720_20161204061411201.jpg

    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

    ▼関連記事

    【筋トレ食事メニュー例】筋肉をつけるレシピやダイエット減量期のコンビニ食まで解説

    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


    health-621351_960_720_2016120406193234a.jpg

    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

    ▼関連記事

    【筋トレサプリメント25選】プロテイン・BCAA・クレアチン・HMBの効果的な摂取方法

    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


    20170526131219535.jpg

    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

    ▼関連記事

    【ビーレジェンドプロテイン】風味の全種類と感想・効果と口コミ評価および最安値おすすめ購入方法

    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


    20170625112643481.jpg

    ▼人気記事

    【筋トレにおすすめの激安冷凍肉紹介】国産豚肉および豪州大麦|徳用マグロ&ウナギも