【筋トレしたら弁当も作る】冷蔵庫のあまりものでも筋肉をつけるには十分



    バルクアップ筋トレでもダイエット筋トレでも、効果を最大限に出したければ、自作弁当がベストです。冷蔵庫のあまりものを適当に組み合わせた弁当でも、コンビニおにぎりやパンやカップラーメンとは比較にならないほど効果的です。

    ■豚肉と水煮大豆のカロリー・栄養素


    ●高タンパク質で低カロリー




    こちらが、今回の材料で冷蔵庫のなかにあった適当な材料です。豚肉と水煮大豆それぞれ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

    ○豚もも肉のカロリー・栄養素

    エネルギー:183kcal (82kcal) 
    タンパク質:20.5g (91.8kcal) 
    脂質:10.2g(0.8kcal) 
    炭水化物:0.2g 

    ○水煮大豆のカロリー・栄養素

    エネルギー140kcal
    タンパク質12.9g (51.6kcal)
    脂質6.7g (60.3kcal)
    炭水化物7.7g (30.8kcal)

    いずれも、高タンパク質低カロリーで、腹持ちの良い程度の適切な脂質脂質を含んでいます。ダイエット筋トレの場合は、豚肉と大豆100gずつを組み合わせるだけで、立派なダイエットランチになります。

    バルクアップ筋トレの場合は、このままではややカロリー不足なので、適量のご飯でカロリーを補います。

    ■実際にあまりもので筋トレ弁当作り


    ●調理時間約10分とお手軽




    豚もも肉・水煮大豆・スライスした玉ねぎを一度にフライパンに入れ、だしの素・みりん醤油で味付けをし、蓋をして中火で加熱します。



    材料に火が通ったら、卵を入れてさらに加熱し、出来上がりです。時間にしてわずか10分です。





    弁当箱にうっすらとご飯を入れ、具をのせて完成です。

    こんな適当な弁当ですが、おにぎりやパンやカップラーメンよりはるかに高タンパク質ですし、コンビニ弁当や外食に比べるとはるかに低カロリーです。

    筋トレの効果を出したい方は、ぜひ弁当を自作して効率的に目標を達成しましょう。

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


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    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

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    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


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    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

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    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


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    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

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    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


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