【ダイエット筋トレにおすすめな肉巻き野菜】牛赤身肉のヘルシー料理レシピ|お弁当にも最適



    ダイエット筋トレのタンパク質補給にも最適な、高タンパク質低カロリーの牛赤身もも肉を使った肉巻き野菜の作り方レシピをご紹介します。お弁当のおかずにも最適ですよ。

    ■牛赤身肉のカロリー・栄養素


    ●高タンパク質低カロリーでダイエット筋トレに最適




    こちらが、今回の材料の牛もも赤身肉・卵・野菜類です。ダイエット=ささみと一般には考えられがちですが、ささみとならび牛赤身肉も高タンパク質低カロリーで優秀なダイエット食品です。また、牛肉はササミよりもビタミン・ミネラルが多い傾向にあるので、ダイエット時に起こりがちな貧血予防にもおすすめです。

    牛赤身もも肉100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

    エネルギー:140kcal
    タンパク質:22.5g (90kcal)
    脂質:4.6g (41.4kcal)
    炭水化物:0.5g (2kcal)

    ちなみに、鶏ササミ肉100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

    エネルギー:105kcal
    タンパク質:23g (92kcal)
    脂質:0.8g (7.2kcal)
    炭水化物:0g (0kcal)

    やや脂質が多いものの、牛赤身肉がいかにダイエットむきかおわかりいただけると思います。

    ■牛赤身肉巻き野菜の作り方レシピ


    ●少量のかたくり粉でくっつけるのがポイント




    まずは、野菜を短冊きりに下ごしらえします。



    カットした野菜はあらかじめ塩茹でにしておくと、肉巻きを焼く時間が短くなり、風味が損なわれません。



    次に、溶き卵を作ります。味つけはダシの素だけでOKです。なお、カロリーをできるだけ抑えたい方は、卵の部分は省略してください。



    卵は薄焼きにします。できるだけ薄くしたほうが巻きやすくなります。



    牛赤身もも肉をひろげ、うっすらとかたくり粉をまぶします。



    次に薄焼き卵、茹で野菜を乗せ巻いていきます。



    巻き終わったら、写真のように爪楊枝で止めます。



    そして、フライパンで蒸し焼きにしていきます。焦げないように火は弱火にし、じっくりと火を通して出来上がりです。



    今回は、材料が同じなので、あわせて肉巻きおにぎりも作りました。組み合わせてお弁当にすると、筋肥大筋トレにも最適なメニューになります。

    ▼関連記事

    20171001114909113.jpg
    【筋肥大に最適な肉巻きおにぎり】牛肉+卵で筋トレ効果を高める

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


    healthy-food-1348430_960_720_20161204061411201.jpg

    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

    ▼関連記事

    【筋トレ食事メニュー例】筋肉をつけるレシピやダイエット減量期のコンビニ食まで解説

    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


    health-621351_960_720_2016120406193234a.jpg

    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

    ▼関連記事

    【筋トレサプリメント25選】プロテイン・BCAA・クレアチン・HMBの効果的な摂取方法

    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


    20170526131219535.jpg

    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

    ▼関連記事

    【ビーレジェンドプロテイン】風味の全種類と感想・効果と口コミ評価および最安値おすすめ購入方法

    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


    20170625112643481.jpg

    ▼人気記事

    【筋トレにおすすめの激安冷凍肉紹介】国産豚肉および豪州大麦牛|徳用マグロ&ウナギも