【筋トレ後にいきなりステーキ】タンパク質吸収のゴールデンタイムを大切に



    筋トレ後にいきなりステーキを食べるのは、タンパク質吸収のゴールデンタイム=トレーニング終了後30分以内という時間を考えると、筋肥大・バルクアップには非常に有効です。

    筋トレ後に速攻で作れて、なおかつ格安肉でも美味しく食べられるステーキの作り方をご紹介します。

    ■牛赤身肉と鶏もも肉のカロリー・栄養素


    ●どちらも高タンパク質低カロリーで優秀




    こちらが、今回の材料の牛赤身肉・鶏もも肉・レトルトカレーです。牛赤身肉・鶏もも肉それぞれ100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

    ○牛赤身肉のカロリー・栄養素

    エネルギー:140kcal 
    タンパク質:22.5g (90kcal) 
    脂質:4.6g (41.4kcal) 
    炭水化物:0.5g (2kcal) 

    ○鶏もも肉(皮なし)のカロリー・栄養素
    エネルギー:116kcal 
    タンパク質:18.8g (75.2kcal) 
    脂質:3.9g (35.1kcal) 
    炭水化物:0g (0kcal) 

    どちらも高タンパク質低カロリーで、非常に優秀なタンパク質食材だと言えます。

    また、レトルトカレーをソースにすることで、格安肉でも美味しくいただけます。

    ■筋トレ後にいきなりステーキを焼く


    ●フライパン一つで調理時間10分




    まずは、牛赤身肉・鶏もも肉とも余分な脂身や皮は除去します。



    熱したフライパンに肉を置き、塩コショウをして焼いていきます。



    片面が焼けたらひっくり返し、やや火を弱くして蓋をして蒸し焼きにします。



    肉に火が通ったら、クッキングバーナーで炙って風味を倍増させたのち皿に移します。



    フライパンには肉汁が残っているので、ソースに利用します。





    レトルトカレーを肉汁の上に絞りだし加熱します。あまり沸騰させると、せっかくのカレーの香りが飛んでしまうので注意が必要です。



    カレーソースが温まったら、ステーキにかけて完成です。速攻で作れますので、是非チャレンジしてみてください。

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    ※詳細はリンク先でご確認ください。

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


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    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

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    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


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    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

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    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


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    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

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