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    【ダイエット筋トレ向けささみ大豆料理】タコス風チキンビーンズのレシピ紹介



    ささみと大豆は二大ダイエット食品とも言えるほど、高タンパク質低カロリーで優秀な食材です。ややパサつくのが難ですが、パサつき感を食感として楽しめるのがタコス風料理です。

    そんなタコス風チキンビーンズの作り方をご紹介します。実際に試合前の減量期に作っているものなので、効果は保証つきです。

    ■まずは材料紹介


    ●ササミ・大豆二種・調味料だけ




    用意するのは、ささみ肉、大豆二種(水煮大豆と冷凍枝豆)、タコス調味料だけです。

    大豆は、栄養素的には二種類にする必要はありませんが、料理には彩りも大切ですので、あえて二種類にしました。

    まずは、主要食材のササミと大豆のカロリー・栄養素を見ていきましょう。

    ●鶏ささみ肉100gのカロリー・栄養素


    エネルギー:105kcal
    タンパク質:23g (92kcal)
    脂質:0.8g (7.2kcal)
    炭水化物:0g (0kcal)

    ●大豆100gのカロリー・栄養素


    エネルギー:140kcal
    タンパク質:12.9g (51.6kcal)
    脂質:6.7g (60.3kcal)
    炭水化物:7.7g (30.8kcal)

    ササミはタンパク質以外ほとんど何も含まない高純度のタンパク質食品で、大豆は主食系食材としては、非常に高タンパク質低カロリーであることがわかりますね。

    まさに、ささみ肉と大豆の組み合わせは最高のダイエット筋トレ料理と言えるでしょう。

    ■ダイエット筋トレむけチキンビーンズの作り方


    ●茹でたささみをほぐして大豆と炒めるだけ




    チキンハンバーグの作り方は、いたってシンプルです。

    まずはササミを茹で、指で割くようにして身をほぐし、後は水煮大豆&枝豆と炒めて調味料で味付けするだけです。

    本格的な減量であれば、このチキンビーンズだけを食べ、軽めのダイエットであれば少なめのご飯の上に乗せて、タコライスとしていただくと美味しいですよ。

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


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    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

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    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


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    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

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    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


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    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

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    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


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