▼当サイト人気記事▼
    underaumortop.jpg
    筋トレメニュー完全版女性ダイエット筋トレ
    チューブ筋トレ完全版チューブダイエット法
    ダンベル筋トレ完全版ダンベルダイエット法
    ゴリマッチョの筋トレ女性の美ボディ筋トレ
    ガンプラの全機種一覧癒し雑貨グッズ大特集

    【筋トレ後のささみカツのレシピ】砕いた麩を衣にして植物タンパク質も追加



    筋トレ効果を高める食品の代表格である「ささみ」に麩の植物タンパク質を追加し、さらに筋肉合成に必要な脂質カロリーも併せ持つ、バルクアップ筋トレに最適なスペシャルささみカツの作り方・レシピをご紹介します。

    ■ささみのカロリー・栄養素だけでは筋肥大しない




    筋トレ食品として名高い鶏ササミですが、そのカロリー・栄養素は筋肥大に十分なものでしょうか。まずはササミ100gのカロリー・栄養素を見ていきましょう。

    ●鶏ささみ肉100gのカロリー・栄養素


    エネルギー:105kcal
    タンパク質:23g (92kcal)
    脂質:0.8g (7.2kcal)
    炭水化物:0g (0kcal)

    高タンパク質低カロリー、もっと言えばタンパク質しかないほど高純度な食品であると言え、減量ダイエット筋トレ時には、筋密度維持のために非常に優秀な食材と言えるでしょう。

    しかし、筋肥大バルクアップ筋トレにおける最適な食品バランスは「タンパク質とその倍量の筋肉合成カロリー」です。

    極端な話、筋肥大筋トレ後にささみだけを食べた場合、全体の2/3のタンパク質は筋肉合成カロリーとして燃焼され、筋肉になるのは1/3です。

    これでは、あまりに非効率ですよね。そこで、ささみに衣をつけてフライにすることで、筋肉合成に必要なカロリーが付け加えられるのです。

    さらに、その衣を植物タンパク質が豊富な麩にすることで、さらに筋肥大が加速します。

    ■麩VSパン粉のカロリー・栄養素の比較


    fuvspan.jpg

    まずは、今回使用する「麩」と一般的な衣の材料である「パン粉」のカロリー・栄養素を比較します。

    ●麩100gあたりのカロリー・栄養素


    エネルギー:385kcal
    タンパク質:28.5g (114kcal)
    脂質:2.7g (24.3kcal)
    炭水化物:56.9g (227.6kcal)

    ●パン粉100gあたりのカロリー・栄養素


    エネルギー:373kcal
    タンパク質:14.6g (58.4kcal)
    脂質:6.8g (61.2kcal)
    炭水化物:63.4g (253.6kcal)

    ●カロリーは同等だがタンパク質比率が違う


    比較結果はいかがでしょう?カロリーはほぼ同等ですが、麩とパン粉ではその内容・タンパク質比率があきらかに違うことがおわかりいただけるでしょうか。

    麩はパン粉に比べ、タンパク質が二倍、脂質が1/5、炭水化物も少なめで、はるかに筋トレに向いていると断言できるでしょう。

    それでは、次の項目からは実際に「砕いた麩を衣にした筋肥大ささみカツ」の作り方をご紹介していきます。

    ■筋トレ筋肥大ささみカツの作り方


    ●材料はササミ・玉子・麩だけ




    材料はササミ・砕いた麩・溶き玉子の三つだけです。

    ササミを溶き玉子に浸してから、砕いた麩を表面にまぶしていきます。

    この時に、ささみの肉を引き伸ばすようにして衣をまぶしていくと、しっかりと衣がくっつきます。

    ささみに衣をまぶしたら、そのまま10分ほど放置してなじませます。これにより、揚げている最中に衣が剥がれないようになります。

    また、揚げる時は、はじめは中火で中までしっかりと火を通し、仕上げに強火でカラッと揚げるのが、美味しく作るコツです。



    あとは、盛りつけて完成です。パン粉のささみカツより衣にモチモチ感があり、とても美味しいので、是非チャレンジしてみてください。

    ■この記事を読んだ人におすすめの記事




    【筋トレ後におすすめの揚げ物】砕いた麩を衣に使ったトンカツ・唐揚げ・エビフライの作り方

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


    healthy-food-1348430_960_720_20161204061411201.jpg

    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

    ▼関連記事

    【筋トレ食事メニュー例】筋肉をつけるレシピやダイエット減量期のコンビニ食まで解説

    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


    health-621351_960_720_2016120406193234a.jpg

    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

    ▼関連記事

    【筋トレサプリメント25選】プロテイン・BCAA・クレアチン・HMBの効果的な摂取方法

    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


    20170526131219535.jpg

    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

    ▼関連記事

    【ビーレジェンドプロテイン】風味の全種類と感想・効果と口コミ評価および最安値おすすめ購入方法

    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


    20170625112643481.jpg

    ▼人気記事

    【筋トレにおすすめの激安冷凍肉紹介】国産豚肉および豪州大麦牛|徳用マグロ&ウナギも

     

    スポンサーリンク



    最新記事

    Futamitcメインページ|当サイト人気記事・新着記事と各関連ページのご案内 2020/01/01
    【当サイト筋トレ情報が根拠とする公的機関の公式ページ】厚生労働省e-ヘルスネットのリンク集 2020/01/01
    【ジム筋トレの順番】マシントレーニングの効果を最大限に高める方法を具体的に解説 2018/06/20
    【部位分割法筋トレ】最効率で効果を得られるスプリットトレーニングの組み方を解説 2018/06/20
    【40代のアラフォー自宅ダイエット筋トレ】男性・女性もまずは代謝を上げて継続できるメニューが大切 2018/06/20
    【懸垂のやり方完全版】筋肉部位別の種類とコツ|初心者ができるようになる秘策も解説 2018/06/19
    【上腕三頭筋長頭の鍛え方】上腕筋群中で競技に最重要と言われる理由と筋トレ方法 2018/06/19
    【金欠時の筋トレには魚肉ソーセージ】冷凍ハンバーグとのコラボが最強 2018/06/19
    【筋トレむき朝食の鮭丼】サーモンのバルクアップ効果満タンの筋肉飯 2018/06/19
    【カツオたたき茶漬け】ダイエット筋トレ時の食事としてもおすすめ 2018/06/19





    サイト情報

    【FutamiTC.jp】

    トレーニングジムFutamiTC公式ブログ

    筋トレ関係情報はもちろん趣味紹介記事から科学記事まで幅の広い総合情報ブログメディア



    【人気記事一覧はこちら】

    ▼スマホ最適化サイトOPEN▼

    ▼スマホ最適化サイトメイン記事▼

    【筋トレメニュー全種目一覧】

    【女性ダイエット筋トレ自宅版】

    ▼ダイエット専門サイトOPEN▼

    ▼ダイエット専門サイトメイン記事▼

    【女性自宅ダイエット筋トレ】

    ▼筋トレ専門サイトOPEN▼

    ▼筋トレ専門サイトメイン記事▼

    【筋トレメニュー100種大全】

    ▼FutamiTC公式Facebookページ▼


    ▼FutamiTC公式twitter▼


    Author:FutamiTC


    運営者:K.K
    ・グッズ記事担当
    ・Facebook広告担当
    ・Instagram広告担当

    執筆者:G.K
    ・トレーニング記事担当
    ・生物学学芸員/教育学士
    ・アームレスリング元日本代表
    ・ジムトレーナー

    運営者情報

    プライバシーポリシー

    当サイト筋トレ情報の根拠

    お問い合わせ:btjkuga@yahoo.co.jp



    当サイトは個人のジムブログであり、記事に記載されている内容は当ジムメンバーの実体験に基づく主観的意見および感想です。このため、記事の情報やこの情報を用いて行う利用者の判断について、当サイトFutamitc.jpは一切の責任を負うものではありません。記事の情報を用いて行う行動に関するあらゆる判断および決定は、利用者自身の責任において行っていただき、必要に応じて専門家等に相談されることを推奨いたします。また、トレーニングにおいては十分にウォーミングアップを行い、利用者自身の体力にあわせて動作を行うとともに、痛みや危険を感じる場合はすみやかに行動を中止することを推奨します。なお、当サイトの画像・テキストのコピペ・リライト・まとめ引用は固くお断りしており、場合によっては法的手段に訴えることもあります。

    ブログランキング・にほんブログ村へ