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    【筋トレ目的別に最適な鶏肉】ささみ・胸肉・もも肉のカロリー・栄養素|筋肥大とダイエットそれぞれに適切な部位



    鶏肉は筋トレに最適なタンパク質食品としてあまりに有名ですが、その主要部位=ささみ・胸肉・もも肉のカロリー・栄養素を比較し、筋肥大バルクアップ・減量ダイエットの各トレーニングに最適な部位を解説します。

    あわせて、焼き鳥・からあげ・サラダチキンといった鶏を材料とした食事・食品および豚赤身肉や牛赤身肉のトンテキ・ステーキについて詳しく解説した記事もご紹介します。

    ■鶏肉の部位ごとのカロリー・栄養素




    ●鶏ささみ肉100gのカロリー・栄養素


    エネルギー:105kcal
    タンパク質:23g (92kcal)
    脂質:0.8g (7.2kcal)
    炭水化物:0g (0kcal)

    ●鶏むね肉(皮なし)100gのカロリー・栄養素


    エネルギー:108kcal
    タンパク質:22.3g (89.2kcal)
    脂質:1.5g (13.5kcal)
    炭水化物:0g (0kcal)

    ●鶏もも肉(皮なし)100gのカロリー・栄養素


    エネルギー:116kcal
    タンパク質:18.8g (75.2kcal)
    脂質:3.9g (35.1kcal)
    炭水化物:0g (0kcal)

    ■筋トレ目的別に最適な鶏肉


    ●筋肥大目的ならモモ肉・ダイエット目的なら胸肉かささみ肉




    筋肥大バルクアップ目的のトレーニングでは、タンパク質だけでなく筋肉合成のためのカロリーも必要になりますので、鶏もも肉が最適です。

    一方、減量ダイエット目的のトレーニングでは、できるかぎり高タンパク質低カロリーな食品が望ましいので、鶏胸肉が最適と言えるでしょう。

    ■鶏肉と豚赤身肉・牛赤身肉の比較




    次に、鶏肉とならび筋トレに最適とされる豚赤身肉と牛赤身肉のカロリー・栄養素をご紹介します。

    ●豚肉赤身モモ肉100gのカロリー・栄養素


    豚肉赤身ロース(脂身なし)の100gあたりのカロリー・栄養素は以下の通りです。

    エネルギー:150kcal
    タンパク質:22.7g (90.8kcal)
    脂質:5.6g (50.4kcal)
    炭水化物:0.3g (1.2kcal)

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    ●牛赤身モモ肉100gのカロリー・栄養素


    牛赤身モモ肉のカロリー・栄養素は以下の通りです。

    エネルギー:127kcal
    タンパク質:21.2g (84.8kcal)
    脂質:3.9g (35.1kcal)
    炭水化物:0.3g (1.2kcal)

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    ■代表的な鶏肉料理の解説記事


    ●焼き鳥の部位ごとのカロリー・栄養素を解説




    焼き鳥の部位ごとのカロリー・栄養素と筋トレにおすすめの焼き鳥について解説したのが下記の記事です。

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    ●唐揚げとサラダチキンの比較考察




    筋肥大バルクアップ筋トレには、サラダチキンよりも唐揚げの方が適切であることを解説したのが下記の記事です。

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    ■この記事を読んだ人におすすめの鶏肉レシピ


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    ※詳細はリンク先記事をご参照ください。

    ■筋トレの効果を高める食事とサプリメント


    ●タンパク質主体の食事を心がける


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    筋トレの効果を高めるためには、まずはしっかりとタンパク質を摂ることが大切です。筋トレと食事に関する詳しい情報は下記の記事をご参照ください。

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    ●プロテイン・BCAA・クレアチンがおすすめ


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    さらに筋トレ効果を高めたい場合は、食事だけでなくサプリメントも有効に活用していきましょう。その使い方は下記の記事をご参照ください。

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    ●筋トレ効果を高める基本となるプロテイン


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    朝昼夕の食事と食事の間に欠かせないのがプロテインです。主流はホエイプロテインで、乳清タンパク質を原材料に作られています。旧来の大豆タンパク質を使用したソイプロテインにくらべ、水に溶けやすく臭みがないため、高い人気があります。下記のビーレジェンドプロテインは、筆者をふくめ当ジム所属選手が愛用しており、数多くのメダルを奪取していますので効果のほどは確実です。

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    ●まとめ買い冷凍肉のおすすめ


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