【ふるさと納税の天体望遠鏡】有名メーカー品がもらえてお得|タイプ別のおすすめ



    お得なふるさと納税で、お礼の品としていただける天体望遠鏡を鏡筒および架台のタイプ別に分類し、おすすめのものをご紹介します。

    ■天体望遠鏡の種類


    天体望遠鏡には、凸レンズの光の屈折を利用した屈折式望遠鏡、凹面鏡の集光を利用した反射式望遠鏡、凸レンズと凹面鏡を組み合わせ、両方の長所をあわせたシュミットカセグレン式(またはカタディオプトリック式)望遠鏡があります。

    それぞれの特徴と各詳細記事は以下の通りです。

    ●屈折式望遠鏡



    屈折式望遠鏡は密閉構造をしているので、基本的にメンテナンスフリーで初心者にも扱いやすいのが特徴です。

    レンズ屈折の特性上、色が分離する(プリズム原理)特徴があるため、補正のために複数レンズを組み合わせる必要があり、高補正のものや10cmを越える大型口径のものは非常に高価になります。

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    ●反射式望遠鏡



    反射式望遠鏡は色収差がなく補正の必要がないため、口径15~20cmクラスの大口径でも比較的安価なことが特徴です。

    反面、開放式の構造上、光軸合わせと呼ばれるメンテナンスが定期的に必要なため、初心者が扱うのには慣れが必要です。

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    ●シュミットカセグレン式望遠鏡



    シュミットカセグレン式(またはカタディオプトリック式)望遠鏡は、収差補正も良好でコンパクト、さらにメンテナンスフリーと屈折式と反射式のメリットを併せ持つ最新式の天体望遠鏡です。

    価格が比較的高価なことが難点ですが、同口径の屈折式望遠鏡と比較すると、かなりリーズナブルです。

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    ■望遠鏡架台の種類


    また、その架台には扱いやすい水平・垂直二方向操作の経緯台と、地軸の傾きに極軸をセットして観察対象の自動追尾が可能な赤道儀とがあります。

    低倍率での観察が可能な月面や星団が対象なら経緯台で十分ですが、高倍率の観察が必要な惑星などが対象の場合、地球の自転にともないかなりの速度で観察対象が視野から動いていきますので、自動追尾が可能な赤道儀が必須になります。

    なお、天体望遠鏡の基礎知識や選び方については、下記の二つの記事に詳しくまとめましたので、まずはご参照ください。

    ▼買ってはいけない天体望遠鏡

    【買うべきでない望遠鏡】性能は倍率ではなくレンズ直径で決まる

    ▼天体望遠鏡の選び方

    【天体望遠鏡の選び方】初心者におすすめの種類・メーカーと経緯台と赤道儀の違い

    それでは、屈折式望遠鏡・反射式望遠鏡・シュミットカセグレン式望遠鏡の別に天体望遠鏡がもらえるふるさと納税をご紹介します。

    なお、天体望遠鏡は安心の一流メーカーである、ケンコートキナーおよびミード製のものを選定しました。

    ■屈折式望遠鏡がもらえるふるさと納税


    ●経緯台タイプ












    ●赤道儀タイプ








    ■反射式望遠鏡がもらえるふるさと納税


    ●赤道儀タイプ






    ■シュミットカセグレン式望遠鏡がもらえるふるさと納税


    ●赤道儀タイプ



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