【リバースプランクレッグリフト】体幹インナーマッスルを前面も後面も同時に鍛えられる高強度種目



    リバースプランクレッグリフトは、体幹前面と後面のインナーマッスルを一種目で同時に鍛えることのできる高強度の体幹トレーニング種目です。そのやり方を動画をまじえながら解説します。
    写真:http://womanista.com

    ■リバースプランクレッグリフトが効果のある筋肉


    ●腹筋群・長背筋群+腸腰筋群


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    リバースプランクレッグリフトは、その体勢を維持するために体幹前面の腹筋群(腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋)と体幹背面の長背筋群(最長筋・多裂筋・脊柱起立筋など)に効果があります。

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    加えて、足上げ動作により。骨盤と大腿骨をつなぐ股関節周辺インナーマッスルである腸腰筋(大腰筋・腸骨筋など)にも同時に効果があります。

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    ■リバースプランクレッグリフトのやり方


    ●体幹を真っ直ぐに維持しつつ膝を伸ばして足上げ動作を行う




    リバースプランクレッグリフトのやり方には二つのポイントがあります。一つは、体幹部を真っ直ぐに維持することで、これは腹筋群と長背筋群に対する効果を左右するポイントです。もう一つは、膝を真っ直ぐに伸ばして足上げ動作をすることで、これは腸腰筋群に対して重要なポイントとなります。

    また、足を振り回すように反動を使うと、効果が少ないばかりでなく腰を痛めるリスクもありますので、しっかりとコントロールして足を上げるようにしてください。なお、足は必要以上に高く上げる必要はなく、床と平行まで上げることを目安にしましょう。

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