●【インクラインダンベルカール】上腕二頭筋長頭を最大収縮させる高負荷トレーニングを解説

    15393-a-healthy-young-man-lifting-weights-in-a-gym-pv-crop-crop.jpg

    インクラインダンベルカールは、通常のカールでは再現できない状態を斜めにした角度でダンベルカールを行うことにより、上腕二頭筋のなかでも長頭を集中的に鍛えることのできる種目です。そのやり方を動画をまじえて解説します。

    ■インクラインダンベルカールが効果のある筋肉


    ●上腕二頭筋の英語名称・構造・部位詳細・起始停止


    Biceps_brachii_muscle06-3.png
    読みかた:じょうわんにとうきん
    英語名称:biceps
    部位詳細:長頭短頭
    起始:肩甲骨関節上結節肩甲骨烏口突起先端
    停止:橈骨粗面

    インクラインダンベルカールは上腕二頭筋に効果的なダンベル筋トレ種目です。上腕二頭筋には短頭と長頭があり、それぞれ以下のような作用があります。

    ○上腕二頭筋短頭:肘関節の屈曲と前腕の回外

    ○上腕二頭筋長頭:肘関節の屈曲

    インクラインダンベルカールは、この二部位のなかでも特に長頭に刺激と負荷が集中し、上腕前面の太さを増すのに効果的です。

    ■インクラインダンベルカールのやり方とコツ




    こちらがインクラインダンベルカールの模範的な動作を解説した動画です。最大のポイントは、しっかりと肘関節を伸展させ上腕二頭筋をストレッチさせ、そこから、肘を動かさずにダンベルを挙上することです。

    ついやりがちなミスとして、肘を持ち上げてカールする動作がありますが、これを行うとせっかくのインクラインの上体の角度が台無しになり、通常のダンベルカールと効果が変わらなくなってしまうので注意が必要です。

    ■インクラインダンベルカールに必要な器具類



    ▼Amazonで比較する

    IROTEC(アイロテック) マルチポジションベンチ



    インクラインダンベルカールにどうしても必要になってくるのがインクラインベンチですが、こちらのアイロテックのものが価格と性能のバランス的にもおすすめです。筆者のジムでも同タイプのものを使用しています。

    ▼関連記事

    【マルチポジションベンチ】IROTEC(アイロテック)製のインクライン・デクラインベンチの機能解説


    ▼Amazonで比較する

    ダンベル ラバータイプ (60kgセット)

    ダンベルはラバータイプのものが床や家具を傷つけないので家庭用としてはおすすめです。また、ウエイトを後で買い足すと割高になりますので、はじめから60kgタイプを揃えることをおすすめします。

     

    スポンサーリンク


    ■ビーレジェンドプロテイン格安購入情報


    当ジムおよび当サイトでは㈱REAL STYLE様と業務提携しており、ご紹介している公式ショップページからの購入の場合、3袋以上のまとめ買いであれば送料を考慮して国内最安値レベルでのご提供となっております。是非、ご活用ください。詳しくは下記リンク先でご案内しています。

    【ビーレジェンドプロテイン】風味の全種類と感想・効果と口コミ評価およびおすすめ購入方法