【マルシンハンバーグ】格安値段の筋トレ食品|種類・カロリーや焼き方・アレンジレシピ16種紹介



    リーズナブルで調理に手間いらずな加工食品・蛋白源として古くから人気のマルシンハンバーグの歴史にはじまり、現在販売されている酒類、カロリー・栄養素、美味しい焼き方やアレンジレシピをご紹介します。給料前の金欠時にもバッチリですよ!
    写真:株式会社マルシンフーズ

    ■マルシンフーズとマルシンハンバーグの歴史


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    マルシンフーズは栃木県真岡市に本社を置く会社で、1980年に設立されました。その事業内容は、食肉の加工食品製造販売で、シンボルともいえるマルシンハンバーグは昭和の時代から日本人の食卓を支えてきました。2000年代以降は、主力商品であるマルシンハンバーグや他の食品に合成着色料などの添加物を使用しないという方針となり、健康と食の安全を前面に打ち出した企業姿勢となっています。

    マルシンハンバーグがその産声をあげたのは1962年にさかのぼり、マルシンフーズ創業者である新川有一氏が海外においてハンバーグを食べた経験を出発点としています。当時は牛肉は高級食材であったため、主原料には鯨肉、豚肉、マグロなどが使われた。発売から10余年後の1975年には、日産100万食を達成、国民食として認知されるようになりました。



    こちらは、昭和の雰囲気が味わえる、1980年代のマルシンハンバーグのテレビCMです。

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    なお、マルシンハンバーグのパッケージにも印刷されているおなじみの女の子のキャラクターは「みみちゃん」と呼ばれ、髪の毛は魚(魚肉)+おさげは豚のしっぽ(豚肉)と発売当初の原材料をイメージしているとのことです。ちなみに、2016年現在の原材料は鶏肉・豚肉・牛肉を主原料としており魚肉は使われていません。

    ■マルシンハンバーグの種類やカロリー・栄養素


    続いて、2016年12月現在で販売されているマルシンハンバーグとその種類、それぞれのカロリー・栄養素をご紹介していきます。

    ・マルシンハンバーグ



    ノーマルのマルシンハンバーグ1袋(85g)あたりのカロリーは206kcalで、その栄養素は、タンパク質11.3g、脂質13.2g、炭水化物10.5gとなっています。

    その原材料は、食肉等(鶏肉、豚肉、牛肉、豚脂肪)、たまねぎ、つなぎ(パン粉、でん粉、粉末状大豆たん白)、食用油脂、粗ゼラチン、粒状大豆たん白、食塩、トマトケチャップ、チキンエキス調味料、砂糖、香味調味料、香辛料、醸造酢、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、リン酸塩(Na)、(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)です。

    ・マルシンハンバーグ贅沢仕立て



    通常のマルシンハンバーグから鶏肉を抜き、牛肉の割合を多くした、ちょっとリッチな仕様がマルシンハンバーグ贅沢仕立てです。1個(80g)あたりのカロリーは226kcalで、その栄養素はタンパク質10.9g、脂質16.4g、炭水化物8.6gです。

    また、原材料は食肉等(豚肉、牛肉、豚脂肪、牛脂肪)、たまねぎ、つなぎ(パン粉、でん粉、粉末状大豆たん白)、食用油脂、ソテーオニオン、粒状大豆たん白、ビーフエキス調味料、ワイン、砂糖、食塩、香辛料、チキンエキス調味料、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、アルギニン、グリシン、リン酸塩(Na)、塩化カルシウム、カラメル色素、(原材料の一部に小麦、乳成分を含む)となっています。

    ・3種のチーズ入りハンバーグ



    通常のマルシンハンバーグのなかに3種類のプロセスチーズ(チェダ―チーズ・カマンベールチーズ・ゴーダチーズ)を練りこんだのが3種のチーズ入りハンバーグで、1個(75g)あたりのカロリーが204kcal、タンパク質10.1g、脂質13.9g、炭水化物9.7gとなっています。

    また、その原材料は食肉等(鶏肉、豚肉、豚脂肪)、たまねぎ、つなぎ(パン粉、でん粉、粉末状大豆たん白、粗ゼラチン)、プロセスチーズ、食用油脂、粒状大豆たん白、トマトケチャップ、食塩、砂糖、醸造酢、香辛料、ビーフエキス調味料、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、グリシン、リン酸塩(Na)、香料、カロチノイド色素、(原材料の一部に小麦を含む)です。

    ・ランチバーグ



    写真:株式会社マルシンフーズ

    ホタテエキスを配合するとともに、通常のマルシンハンバーグより10%増量した中高生のお弁当むきの商品がランチバーグです。現在、大手通販サイトでも扱われておらず、スーパーマーケットなどで購入するしか手段はありません(2016年12月現在)。

    1袋(95g)あたりのカロリーが269kcal、タンパク質15.3g、脂質18.8g、炭水化物9.7gとなっています。

    また、その原材料は食肉等(豚肉、鶏肉、牛肉、豚脂肪)、たまねぎ、つなぎ(パン粉、でん粉、粉末状大豆たん白)、粗ゼラチン、食用油脂、粒状大豆たん白、チキンエキス調味料、トマトケチャップ、ビーフエキス調味料、ホタテエキス調味料、香辛料、食塩、砂糖、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、グリシン、リン酸塩(Na)、カラメル色素、(原材料の一部に乳成分、小麦を含む)です。

    このほおかにも、いくつか関連製品がありますので、以下に並べてご紹介します。詳細については各リンク先でご確認ください。

    ・チキンハンバーグ



    ※OEM供給

    ・てりやきハンバーグ




    ・業務用マルシンハンバーグ




    ■マルシンハンバーグの上手な焼き方


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    筆者のいつもやっているマルシンハンバーグの美味しい焼き方をご紹介します。外はカリッと、中はふっくらと焼き上げるのがポイントです。

    まず、強火で表面をカリッと焼きます。その後、弱火にして少量の水をフライパンに加え蓋をして数分間蒸し焼きにします。仕上げに、蓋をとり再び強火で水分をとばしたら完成です。焼き方一つでずいぶん美味しさが変わりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

    ■マルシンハンバーグのアレンジレシピ



    写真:株式会社マルシンフーズ

    まずは、まるしんハンバーグの公式ホームページからアイデアレシピをご紹介します。詳細は各リンク先をご確認ください。

    【ハンバーグ春巻き】

    【福豆とマルシンハンバーグの炊込みご飯】

    【パンスプレッド】

    【マルシンハンバーグの野菜あんかけ】

    【マルシンハンバーグの洋風味噌汁】

    【ハンバーグフライ】

    【ハンバーグパイ】

    【ハンバーグプレート】

    【おつまみハンバーグ】

    【マルシンハンバーグで作る回鍋肉】

    【ハンバーグマフィン】

    続いて、クックパッドから人気のマルシンハンバーグ・アレンジレシピを5つ厳選してご紹介します。詳細は各リンク先でご確認ください。

    【マルシンハンバーグのミートソース煮込み】

    【マルシンハンバーグ ロコモコ】

    【マルシンハンバーグの簡単お子様風ソース】

    【マルシンハンバーグでおにぎらず♪】



    それでは、みなさん、よいマルシンハンバーグライフを!