【アームレッグクロスレイズ】腹筋群と長背筋群の動的要素のある体幹トレーニングを解説

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    腹筋と背筋を同時に鍛えられる体幹トレーニング種目のアームレッグクロスレイズについて動画つきで解説します。姿勢維持をするのが基本の静的なトレーニングの多い体幹トレーニングのなかでも、本種目は動的な部分もあり、初心者の方でも楽しみながら取り組むことが可能です。


    ●アームレッグクロスレイズの効果のある筋肉部位


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    アームレッグクロスレイズは腹筋(特に腹直筋と腹横筋)および背筋(脊柱起立背筋)に効果のある体幹トレーニングメニューです。

    二次的に腸腰筋群・臀筋群などの股関節周辺インナーマッスルにも効果があります。

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    ●アームレッグクロスレイズの動画とやり方




    動作の間はお腹をへこませる意識をすると腹横筋への刺激が高まります。また、背すじを真っ直ぐに保持するとともに、手足はしっかりと伸ばしていきましょう。手足の高さは床と並行が理想で、それ以上高く上げる必要性はありません。



    また、こちらの動画では、体力にあわせた三種類のアームレッグクロスレイズが紹介されており、それは、①手足だけで自立し行うバージョン、②腹ばいになって行うバージョン、③膝をついて行うバージョンです。

    強度の高い順に①>③>②となっていますので、体力に合わせてチャレンジしてみてください。

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