【カモノハシ動画写真集&雑貨グッズ】卵を産む原始的哺乳類(単孔類)の紹介



    最も原始的な哺乳類で、卵を産むことで知られるカモノハシの生態と特徴を動画&写真集形式で解説するとともに、可愛い雑貨グッズもご紹介します。

    ■カモノハシってどんな動物?


    ●卵を産む原始的哺乳類で単孔類と呼ばれる




    カモノハシはオーストラリアとタスマニアに分布する最も原始的な形質を持った哺乳類で、有袋類よりもさらに原始的で、卵を産むことで知られています。

    半水生生活をしており、夜になると水辺近くに掘った巣穴からでてきて、水底の甲殻類などをスコップのようなクチバシで掘り起こして摂食します。



    また、オス個体は身を守るために、親指付近に毒の爪を持つことでも知られており、ほぼ唯一の毒腺を持つ哺乳類です。

    臆病で夜行性のため、その生態は謎につつまれていましたが、現在では飼育下での研究もすすみ、野生では見ることが稀な動画も公開されています。

    実際、筆者も生物学学芸員として二週間ほどカモノハシ調査に参加した経験がありますが、同行したオーストラリア陸軍の暗視野スコープでやっと数回目撃できた程度です。



    こちらは、大変珍しい、赤ちゃんカモノハシが卵からかえる様子の動画です。





    また、こちらの動画では、人工飼育されたカモノハシが成長していく様子を見ることができます。

    あどけなくて、可愛いですね。

    ■カモノハシの雑貨グッズ


    それでは、ここからはカモノハシの雑貨グッズをご紹介していきます。カタログ形式で並べていきますので、詳細は各リンク先でご確認ください。












    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5.jpg
    カモノハシ雑食グッズ一覧

    お気に入りのカモノハシグッズが見つかりましたら幸いです。

    【オシドリ写真集&雑貨グッズ】仲良しを象徴する美しい水鳥の紹介



    仲の良い夫婦やカップルを象徴する美しい水鳥であるオシドリの生態と特徴を写真集形式で解説するとともに、おすすめの雑貨グッズもご紹介します。

    ■オシドリってどんな水鳥?


    ●国内を移動する樹上性の水鳥




    オシドリは漂鳥と呼ばれ、季節により国内での生活地を変える習性を持っています。具体的には、冬季以外は本州の中部以北の水辺で暮らし繁殖し、冬季には中国・四国・九州などの暖かい地域に移動します。

    草食性の強い雑食で、昼間は水草などを食べて過ごしますが、他の水鳥のように水面や水辺で寝ることはなく、夜間には近隣の樹木の枝で休みをとります。

    また、繁殖・抱卵も大木のウロなどで行う、樹上性の強い種類です。



    色鮮やかなオシドリ独特の羽色になるのは繁殖期のオスだけで、それ以外の時期はエクリプス(非繁殖羽)と呼ばれる地味な色をしています。



    こちらはメスの写真ですが、エクリプスのオスもこれとほとんど変わらない地味な羽色です。ただし、オスの嘴は色鮮やかなままですので、非繁殖期には嘴の色で雌雄判別を行います。



    さて、仲の良い夫婦やカップルの代名詞にも使われるオシドリですが、実際はどうなんでしょう?



    実際、筆者は生物学学芸員として20年以上オシドリの飼育にたずさわっていますが、たしかに繁殖期にペアになった雌雄は非常に仲が良いのですが…

    毎年ペアは変わります。ちょっと我々の持つイメージとは違いますね。



    とにかく、その美しい羽色は見ていて飽きることがありません。

    ■オシドリの雑貨グッズ


    それでは、ここからはオシドリの雑貨グッズをご紹介していきます。カタログ形式で並べていきますので、詳細は各リンク先でご確認ください。














    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5.jpg
    オシドリ雑貨グッズ一覧

    お気に入りのオシドリ雑貨グッズがみつかりましたら幸いです。

    【オランウータン写真集&雑貨グッズ】森の賢者の特徴生態を画像で紹介



    オランウータンは、森の賢者とも呼ばれチンパンジー・ゴリラと並んで人間にもっとも近い生き物です。その生態と特徴を写真集形式で解説するとともに、おすすめの雑貨グッズもご紹介していきます。

    ■オランウータンってどんな動物?


    ●東南アジアに生息するヒト科の生き物




    オランウータンは、東南アジアのスマトラ島とボルネオ島にのみ生息する類人猿で、ヒト科オランウータン属に属しています。


    (食事中のメスオランウータン)

    体重はオスが60~90kg、メスが50kg前後と人間とほぼ同程度の体格をしています。


    (食事中のオスオランウータン)

    大きな違いは、陸上生活をするようになった人間に対し、オランウータンは樹上生活に特化して進化していきました。このため、脚に比べ腕が二倍の長さがあり、木から木へ飛び移って移動をしています。



    オスとメスの外見上の違いは大きさだけでなく、大人のオスは写真のように頬が大きく左右にせり出すように発達していることでも区別ができます。



    食性は雑食性ですが、植物食の傾向が強く、熱帯雨林の果実類を中心に食べて暮らしています。



    また、野生下では単独生活または親子で暮らしており、人間のように群を作ることはありません。

    ■オランウータンの雑貨グッズ


    それでは、ここからはオランウータンの雑食グッズをご紹介していきます。カタログ形式で並べていきますので、詳細は各リンク先でご確認ください。












    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5.jpg
    オランウータン雑貨グッズ一覧

    お気に入りのオランウータングッズが見つかりましたら幸いです。

    【オカピ写真集&雑貨グッズ】奇妙で愛らしい草食動物の紹介



    20世紀に入ってから発見された中央アフリカの奇妙で愛らしい草食動物オカピの生態を写真集形式で解説するとともに、ネットで入手できる雑貨グッズをご紹介します。

    ■オカピってどんな動物?


    ●謎の残るキリンの仲間




    オカピは中央アフリカの限られた地域にのみ生息する草食動物で、20世紀に入ってから発見された珍しい生き物です。

    後ろ脚の美しい模様から、発見当初はシマウマの一種だと考えられていましたが、後の調査・研究でキリンの仲間であることがわかり、現在はキリン科に分類されています。



    主に樹木の葉を食べており、独特の長い舌で葉っぱを絡めとり摂食します。頭部には二本の短い角もあり、顔の外見をよく観察するとキリンの仲間であることがわかります。



    野生下では単独または親子で暮らしており、多くの草食動物のように群れを作ることはありません。



    国内の動物園では、よこはま動物園ズーラシアが3世代にわたる累代繁殖に成功しているほか、上野動物園や横浜市立金沢動物園で飼育展示されています。

    ■オカピの雑貨グッズ紹介


    ●ぬいぐるみやスマホグッズなど


    それでは、ここからはオカピの奇妙で愛らしい雑貨グッズをご紹介していきます。カタログ形式で並べていきますので、詳細は各リンク先でご確認ください。












    pattern-1341253_960_720-crop-crop_201705222028581c5.jpg
    オカピ雑貨グッズ一覧

    お気に入りのオカピグッズが見つかりましたら幸いです。

    【エトピリカ写真集&雑貨グッズ】ペンギンになれなかった極北の海鳥



    エトピリカは北海道からカナダにかけての北太平洋沿岸に分布する海鳥で、その外見からペンギンになれなかった北の海鳥とも言われています。その特徴を写真集形式でご紹介するとともに、優美な雑貨グッズもご紹介します。

    ■エトピリカってどんな鳥?


    ●極北に暮らす水中にも適応した水鳥




    エトピリカは、北海道~カナダ~カリフォルニア州にかけての北太平洋沿岸に分布する海鳥で、写真のように水中に潜ることにも適応進化した、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥です。



    繁殖期の夏になると、地味な冬羽から鮮やかな夏羽に換羽しますが、特に真っ白な顔周辺の飾り羽が印象的で、別名「花魁鳥(おいらんちょう)」とも呼ばれています。 」



    水中に潜り、甲殻類を主体に捕まえ餌としており、その生態的位置は南極周辺に分布するペンギン類に似ています。

    ペンギンとは違い、飛行も可能ですが、飛ぶのはあまり得意ではありません。



    国内では、北海道の北部地域に少数が見られるのみですが、千島や歯舞諸島・色丹島などには大規模なコロニーも確認されています。

    ■エトピリカの雑貨グッズ


    それでは、ここからはエトピリカの優美な雑貨グッズをご紹介していきます。カタログ形式で並べますので、詳細は各リンク先でご確認ください。













    お気に入りのエトピリカ雑貨グッズが見つかりましたら幸いです。